Marseille Tarot School Official Blog

マルセイユタロットスクールの公式ブログです。

福岡市内で、マルセイユタロットの体験会やセミナーを開催しています。
http://www.isis-tarot.com/

--------------------------------------------------
《特別セミナーのお知らせ》

マルセイユタロット・リーディング実践会(福岡)
2016年10月27日(木)〜2017年02月16日(木)
http://tarot-de-marseille.doorblog.jp/archives/5094218.html

【今日のニュース】
韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は11月4日午前に記者会見を開き、40年近い友人の女性経営者崔順実(チェ・スンシル)容疑者による国政介入疑惑に関連し、「必要に応じて、私も検察の捜査に忠実に臨む覚悟だ」と受け入れる考えを初めて示した。「捜査で過ちが明らかになれば、私もすべての責任を負う覚悟ができている」として、捜査の結果次第では引責辞任する可能性も示唆した。ただ「国政の空白」を防ぐため与野党の協力を求め、当面は自身が政権運営を続ける意思を表明した。(読売新聞2016年11月04日夕刊紙面より)

【リーディング】
この「朴大統領、捜査受け入れ」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「星」のカードの逆位置が出ました。

星R

















「朴大統領、捜査受け入れ」という記事について、「星」のカードの逆位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●お金にだらしない
●打算的な人間関係
●放漫な管理
●国家の機密文書や資金を垂れ流し

このような見立てです。

「星」のカードには、両手に壷を持ったひとりの美しい女性が描かれています。そして、2つの壷からは、水がとめどもなく流れ出ています。これは、朴槿恵大統領が国家の機密文書をみだらに流出させているようすや、朴大統領の友人である崔順実容疑者が国と関連する財団の資金を流用している姿に見えます。

今回のリーディングでは、カードが逆位置で出ましたので、朴槿恵氏が大統領という地位にありながら、国民を裏切り、国家の信用を失わせる行為をしていたということが、韓国にとって大きな問題であることを、タロットは示唆しています。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

【今日のニュース】
安倍首相は11月2日、ミャンマーの事実上の最高指導者、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相と東京・元赤坂の迎賓館で会談した。首相は、今年3月に発足した国民民主連盟(NLD)政権を支援する方針を伝え、5年間で官民合わせて8000億円規模の支援を発表した。(読売新聞2016年11月03日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「ミャンマー支援8000億円」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「悪魔」のカードの正位置が出ました。

悪魔
















「ミャンマー支援8000億円」という記事について、「悪魔」のカードの正位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●日本とミャンマーの切っても切り離せない関係
●お互いに満足を与え合う関係
●大きなお金を生み出す関係

このような見立てです。

「悪魔」のカードには、中央にコウモリの羽をもった大きな悪魔、そして両脇には、大きな悪魔を見上げている2人の小悪魔が描かれています。この小悪魔たちの首には、綱がゆるくかけられていて、その表情を見ると、大きな悪魔につながれていることに喜びを感じているようです。

今回のリーディングでは、カードが正位置で出ましたので、日本がミャンマーに8000億円を支援するということについて、さまざまなことがポジティブに展開することを示唆しています。

ミャンマー政府は、2014年10月、「営業許可を与える外国銀行の選考結果」を発表し、営業許可を申請した12ヶ国25銀行のうち、6ヶ国9銀行に交付を決めました。日本勢は、免許を申請した三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のすべてがそろって認可を取得し、この2年間のあいだに、ミャンマーには、華々しいほど日本企業の進出が行なわれています。こういったことからも、日本とミャンマーは、すでに、経済的に「切っても切り離せない関係」になっています。

「悪魔」のカードは、ビジネスをテーマにしてリーデイングする場合、「チームワーク」を意味します。日本とミャンマーが「自由」「民主主義」「基本的人権」という普遍的価値を共有する最適なパートナーとして、今後、チームワークを組んでお互いに経済発展をしてくことが予想されます。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

【今日のニュース】
日本郵船、商船三井、川崎汽船の国内海運大手3社は10月31日、食料品や工業製品、精密機器などを運ぶ主力の定期コンテナ船事業を統合することで合したと発表した。2017年7月に共同出資会社を設立し、2018年4月から事業を始める。世界シェア(市場占有率)は約7パーセントとなり、世界6位の規模となる。海運不況が長期化し、世界的な再編が広がる中、国内大手が結束して生き残りを図る狙いがある。(読売新聞2016年10月31日夕刊紙面より)

【リーディング】
この「コンテナ船事業統合」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「運命の輪」のカードの正位置が出ました。

運命の輪

















「コンテナ船事業統合」という記事について、「運命の輪」のカードの正位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●時代の変化に適応したポジティブな経営戦略である
●コンテナ船の収益が上がり、金回りが良くなる
●3社
の業績が好転し、社運が変わる

このような見立てです。

「運命の輪」のカードには、海に浮かぶ筏(いかだ)とそれにつかまる3匹の動物が描かれています。したがって、ビジネスをテーマにリーディングをするときは、このカードそのものが「海運業」を表わすことがあります。

カードに描かれている3匹の動物は、日本郵船、商船三井、川崎汽船の3社を表わしているように見えます。そして、3社が1つの輪を共有する、すなわち、「海運業」というものを通じて、3社が1つのビジネスを共有する姿が描かれているようです。

また、記事には、「3社はこれまで共同配船などで協力関係があったことなどから、国内3社による提携で各社の強みを生かす方が得策と判断した」と書かれています。今回のリーディングでは、カードが正位置で出ましたので、タロットは、3社の事業統合によって、経費を節減し、より収益を高められ、この事業展開は吉となるとういことを示唆しています。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

【今日のニュース】
東京都の小池百合子知事は10月30日、都内で自らが塾長を務める政治塾「希望の塾」の開校式を開いた。全国から約4800人の応募があり、選考を経て約2900人が入塾した。小池氏は「すばらしい日本の政治をつくるため、一人ひとりが批評家ではなく、実際にプレーヤーとなって参加するような方向を目指したい」と強調した。与野党には、小池氏の政治塾が来夏の都議選をにらんだ新党結成の布石になるとの観測が広がっている。(日本経済新聞2016年10月31日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「小池百合子氏の政治塾に2900人」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「神の家」のカードの正位置が出ました。

神の家
















「小池百合子氏の政治塾に2900人」という記事について、「神の家」のカードの正位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●新党結成に向けて、大きな組織を作ろうとしている
●新党結成のために、揺るぎない組織を作ろうとしている
●ひとつひとつ積み重ねていく着実な政治手法
●男性的な政治手腕

このような見立てです。

「神の家」のカードには、天上から神の光が降りてきてそれが大きな建物に注ぎ込まれるようすが描かれています。斜めになった王冠はこの建物が神の家として戴冠しているところを表しています。この「神の光」と「王冠」という2つのシンボルは、小池百合子氏の政治塾が、たくさんの人の支援によって華々しくスタートしたことを表しています。

小池百合子氏が、政治家として、いま東京に必要なこと、そして、これから日本にとって大事だと思われることを客観的かつ論理的に見据えて、ひとつひとつ着実に取り組んでいこうとする姿は、男性的な政治手腕のようです。マルセイユタロットは、この政治塾がやがて1つの政党として大成することを示唆しているように思います。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

【今日のニュース】
プロ野球のSMBC日本シリーズは10月29日、広島市のマツダスタジアムで第6戦があり、パ・リーグ1位の日本ハムがセ・リーグ1位の広島を10−4で破って通算4勝2敗とし、10年ぶり3度目の日本一に輝いた。日本ハムは敵地で2連敗したあと、本拠・札幌ドームに戻った第3戦から息を吹き返し、4連勝。栗山英樹監督(55)は、就任5年目で初めてチームを日本一に導いた。(朝日新聞2016年10月29日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「日本ハム、日本一」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「戦車」のカードの正位置が出ました。

戦車
















「日本ハム、日本一」という記事について、「戦車」のカードの正位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●勝利
●達成
●成功
●積極的攻勢
●人の操縦がうまい

このような見立てです。

マルセイユタロットの「戦車」のカードには、王冠を戴き甲冑(かっちゅう)に身を固めた凛々しい戦士が2頭立ての戦車に乗って勝利の凱旋をしている姿が描かれています。「戦車」のカードには、「勝利」というキーワードがありますので、まさに、プロ野球の日本シリーズで一位に輝いた日本ハムをあらわしているように思います。そして、このカードに描かれている凛々しい戦士は、チームを優勝に導いた栗山英樹監督に見えます。戦いが苦しいものであればあるほど、勝利の喜びは大きいと思います。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

【今日のニュース】
政府・与党は、海外資産への相続課税を抜本的に見直す方針だ。相続人と被相続人が海外に5年超居住している場合、海外資産には相続税がかからないが、課税できるようにする。税逃れに歯止めをかける狙いだ。日本で一時的に働く外国人が死亡した場合、海外資産にも日本の相続税をかける現状も変える。自民税調は、2017年度税制改正大綱に盛り込む方向で議論を始める。富裕層の中にはシンガポールなどに資産を移し、5年を超えるように海外に住む人がいるという。財務省は日本国籍を保有する人や10年以上海外に居住していない人には海外資産にも相続税をかける案などを検討する。(日本経済新聞2016年10月21日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「相続税、海外移住5年超す居住にも」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「悪魔」のカードの逆位置が出ました。

悪魔R
















「相続税、海外移住5年超す居住にも」という記事について、「悪魔」のカードの逆位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●日本の納税を逃れるため、海外に財産を持ち出す人が増えている
●現在の日本の税制に課題あり
●今回の税制改正に課題あり
●国家権力で国と住民とのお金の隷属関係を強める

このような見立てです。

「悪魔」のカードを見ると、カードの中央に描かれている存在は「税金を徴収する人」、その両脇に描かれている2人の存在は「海外に移住して納税を逃れている人」を表わしているように見えます。両脇の2人の存在は、両手をうしろに隠し、足元には水のようなものが描かれていますので、自分の財産を隠すために海外に持ち出した人のようです。また、2人とも首に縄がかけられていますので、税金を徴収する人につかまっているようにも見えます。

今回の税制改正の動きは、日本国内で納税する人の公平性を考えた場合、必要なことかも知れません。しかし、カードが逆位置で出ましたので、タロットはこの税制改正について「課題あり」としています。

日本の法人税が高いために、シンガポールや香港など、法人税が安い国に会社を設立する経営者が増えている昨今、今回の相続税の改正を理由に、海外の高度人材が日本で働くことを敬遠するという動きに拍車がかかるといった懸念があるようです。日本で働くメリットがなくなればなくなるほど、有力な企業が海外に出てしまったり、日本における海外人材の登用が困難になったりするのであれば、結果として、日本経済に大きなダメージを与えると思います。

ですから、日本の税制については、政府が、「税金を徴収する」という視点だけに重点を置くのではなく、国民がより豊かに暮らせるようになるための「経済発展」や「生活向上」といった、より高い視点で制定していただきたいと思います。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

【今日のニュース】
アルバイトやパートの時給が上昇している。民間の調査で、9月の全国の平均時給が初めて1,000円の大台を超えた。10月の最低賃金引き上げを控えて条件を見直す動きが目立った。同月の社会保険の適用拡大も人手不足に拍車をかけており、かき入れ時の年末を控えた採用競争が激しさを増している。賃上げによる人件費増で企業負担は一層増えそうだ(日本経済新聞2016年10月20日経済面より)

【リーディング】
この「バイト時給1,000円時代」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「運命の輪」のカードの逆位置が出ました。

運命の輪R

















「バイト時給1,000円時代」という記事について、「運命の輪」のカードの逆位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●雇用する側に、人件費という予期せぬ出費
●雇用する側に、賃上げできる体力がない
●年末にかけて、パートで働く主婦らの就業調整による人手不足の懸念
●雇用する側と雇用される側の勤務体制や賃金のタイミングが合わない

このような見立てです。

「運命の輪」のカードには、上向きの動物と下向きの動物が輪にしがみついてクルクルと回っているようすが描かれています。この二匹の動物は、アルバイトやパートという形で時給をもらって働いている人たちに見えますし、輪の上に鎮座している一匹の動物は、雇い主を表わしているように見えます。また、「運命の輪」は、「時間」と関係が深いカードであり、今回のニュースは「時給」に関するものです。

今回のリーディングでは、カードが逆位置に出ましたので、アルバイトやパートの時給が上昇していることについて「課題あり」としています。

時給が上昇すること自体は、働く側の人にとって、また、日本経済全体で見ればプラスの動きかも知れません。しかし、雇用する側に賃上げができる資金的な体力があるのかということを考えたときに、時給上昇の動きには課題があるということをタロットは示唆しています。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

【今日のニュース】
日本政府は10月17日、天皇陛下が生前退位の意向を示唆されたことを踏まえて設置した「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」の初会合を首相官邸で開いた。生前退位のほか、現行法に規定のある摂政による対応の是非や、天皇の国事行為や公的行為のあり方など8項目について、憲法や皇室に詳しい専門家からヒアリングを実施することを確認した。政府は今回の有識者会議で、女性天皇とその子である女系天皇の容認や女性宮家の創設など、安定的な行為継承をどう図るかというテーマは取り上げない。議論の拡散を避ける狙いからだが、「皇族減少への対応は待ったなしだと早急な対応を求める声も出ている。(読売新聞2016年10月18日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「女性天皇、議論せず」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「運命の輪」のカードの逆位置が出ました。

運命の輪R

















「女性天皇、議論せず」という記事について、「運命の輪」のカードの逆位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●時代遅れの制度
●いま、女性天皇について議論をしても、意見の相違で結論が出ない
●いま、女性天皇について議論するタイミングではない
●女性天皇を擁立するかしないか、結論を出すまでに時間がかかる

このような見立てです。

今回のリーディングでは、「運命の輪」の逆位置が出ましたので、タロットカードは、いま女性天皇について議論することについて「課題あり」としています。

「運命の輪」のカードには、上向きの動物と下向きの動物が大きな輪にしがみついてクルクルと回っているようすが描かれています。制度を刷新して女性天皇を擁立させようとする人と、男性のみが継承者であるというこれまでの伝統を守ろうとする人と、正反対の意見を持つ人がいるために、論議がいつまでも続き、クルクルと空回りをして結論が出ないということを示唆しています。また、この課題そのものが時流に乗っておらず、いまは制度を改正するタイミングではないということもあらわしています。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

【今日のニュース】
スウェーデン・アカデミーは10月13日、今年のノーベル文学賞を米国のミュージシャンで作詞家のボブ・ディラン氏(75)に授与すると発表した。授与理由を「偉大な米国の歌の伝統に新たな詩的表現を作り出した」とした。歌手の文学賞受賞は極めて異例。賞金は800スウェーデンクローナ(約9400万円)で、受賞式は12月10日にストックホルムで行われる。(朝日新聞2016年10月13日朝刊紙面より)

ボブ・ディラン氏の写真(Wikipediaより借用)
Bob_Dylan














【リーディング】
この「ボブ・ディラン氏ノーベル文学賞受賞」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「審判」のカードの正位置が出ました。

審判
















「ボブ・ディラン氏ノーベル文学賞受賞」という記事について、「審判」のカードの正位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●ボブ・ディラン氏の偉業に祝福がもたらされる
●音楽を自分の天職として受け入れ、使命としてまっとうする
●音楽で魂を復活させる


このような見立てです。

「審判」のカードを見ると、ボブ・ディラン氏がノーベル文学賞を受賞したようすが描かれているように思います。まず、天使のラッパには、スウェーデンの国旗とよく似た十字の旗がつけられていて、まさにノーベル賞の受賞者を告げ知らせているようです。また、中央の人物がボブ・ディランで、その両脇で拍手をしている2人の人物は、ボブ・ディラン氏を賞賛している人たちに見えます。

スウェーデン国旗





多くの国が、他の国との競争や戦いといった緊張感を抱えている中、平和の大切さを訴えるボブ・ディランの音楽がノーベル文学賞を受賞したということは大きな意味があるように思います。音楽を自分の天職として受け入れ、使命をまっとうしたボブ・ディランに心から敬意を表したいと思います。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

【今日のニュース】
厚生労働省は10月12日、2020年東京オリンピックなどに向けて検討している受動喫煙防止対策のたたき台を公表した。飲食店内やホテルのロビーなどを原則禁煙とし、悪質な違反者に罰則を科すことなどが柱だ。今月末にも業界団体から意見聴取したうえで新たな法案を作成し、来年の通常国会への提出を目指す。(読売新聞2016年10月13日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「飲食店、原則禁煙に」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「世界」のカードの逆位置が出ました。

世界R
















「飲食店、原則禁煙に」という記事について、「世界」のカードの逆位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●喫煙に対する日本政府の法律の甘さ
●喫煙を許可しているお店に課題を生み出す
●喫煙を許可しているお店は、お客さんが減り、お金が回らなくなる
●厚生労働省によるこの規制は、しばらく社会に混乱を引き起こす


このような見立てです。

「世界」のカードを正位置で見てみると、この「飲食店、原則禁煙に」というテーマをよく表しているように思います。カードの中央に立つ人物は、左手にタバコ、右手に携帯用の灰皿を持っているように見えます。また、カードの四隅に描かれている4つの生き物は禁煙の人たちを表していて、喫煙者は煙が漏れないように囲いをつけられています。

世界
















マルセイユタロットの「世界」のカードは、「社会」を意味することがあります。今回のリーディングではカードが逆位置で出ましたので、タロットカードは、これまで喫煙を許可していたお店は、禁煙にすることで、お客さんが減ったり、あるいは禁煙のルールを守らない人が出てきたりなど、しばらくは社会全体に問題や混乱を引き起こす可能性があることを示唆しています。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ