Marseille Tarot School Official Blog

マルセイユタロットスクールの公式ブログです

マルセイユタロットスクール
http://www.isis-tarot.com/

There is nothing with which a devil similar to an aggel, too floors a person.

天使にも似た悪魔ほど人を迷わすものははい。

悪魔
















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ウィリアム・シェイクスピア
William Shakespeare 1564-1616

Shakespeare











イギリスの劇作家、詩人であり、イギリス・ルネサンス演劇を代表する人物でもある。卓越した人間観察眼からなる内面の心理描写により、もっとも優れたイギリス文学の作家とも言われている。また彼の残した膨大な著作は、初期近代英語の実態を知る上での貴重な言語学的資料ともなっている。



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You gods, will give us. Some faults to make us men.

神は、我々を人間にするために、何らかの欠点を与える。

神の家
















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ウィリアム・シェイクスピア
William Shakespeare 1564-1616

Shakespeare











イギリスの劇作家、詩人であり、イギリス・ルネサンス演劇を代表する人物でもある。卓越した人間観察眼からなる内面の心理描写により、もっとも優れたイギリス文学の作家とも言われている。また彼の残した膨大な著作は、初期近代英語の実態を知る上での貴重な言語学的資料ともなっている。
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険しい丘に登るためには、最初にゆっくり歩くことが必要である。

It's necessary to walk slowly first to climb a steep hill.

愚者


 














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ウィリアム・シェイクスピア
William Shakespeare 1564-1616

Shakespeare











イギリスの劇作家、詩人であり、イギリス・ルネサンス演劇を代表する人物でもある。卓越した人間観察眼からなる内面の心理描写により、もっとも優れたイギリス文学の作家とも言われている。また彼の残した膨大な著作は、初期近代英語の実態を知る上での貴重な言語学的資料ともなっている。
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人の成すことには潮時というものがある。うまく満ち潮に乗れば成功するが、その期を逃すと、一生の航海が不幸災厄ばかりの浅瀬につかまってしまう。(ウィリアム・シェイクスピア)

There is a tide in the affairs of men. Which, taken at the flood, leads on to fortune; Omitted, all the voyage of their life. Is bound in shallows and in miseries.(William Shakespeare)

運命の輪

 















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ウィリアム・シェイクスピア
William Shakespeare 1564-1616

Shakespeare











イギリスの劇作家、詩人であり、イギリス・ルネサンス演劇を代表する人物でもある。卓越した人間観察眼からなる内面の心理描写により、もっとも優れたイギリス文学の作家とも言われている。また彼の残した膨大な著作は、初期近代英語の実態を知る上での貴重な言語学的資料ともなっている。
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数秘の研究:「3」


絵画や彫刻で、3つの頭部を合体させた神の姿で表されることが多いヒンドゥー教のトリムルティ(三位一体)は、ブラフマー(創造の神)、ヴィシュヌ(繁栄の神)、シヴァ(破壊の神)によって構成されている。彼らは一体となって宇宙の本質、そして万物の誕生、生命、死の相関原理を表す。

トリムルティ








参考文献:

シンボルの謎を解く (GAIA BOOKS)
クレア・ギブソン
産調出版
2011-09-22

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数秘の研究:「3」


中国の宋の時代、文人画で好まれる画題に、「歳寒三友」(さいかんのさんゆう)というものがありました。これは、冬の寒い季節に友とすべき3つのものという意味で、具体的には「松、竹、梅」のことです。

松竹梅








どんなに寒くても、松と竹は色あせず、梅は花を咲かせます。

また、「歳寒」という言葉は、乱世や逆境もあらわしますので、人としての理想のようなものも意味していると言われています。

このように、「松竹梅」というのは、日本の文化にも入ってきましたが、中国で使われていたもともとの意味とは違うものになっています。

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数秘の研究:「3」


「三人寄れば文殊の知恵」という諺(ことわざ)があります。

文殊とは、知恵をつかさどる菩薩のことです。「三人寄れば文殊の知恵」というのは、凡人でも三人で集まって話し合いをすれば、文殊に劣らぬほどのよい知恵が出るという意味です。


下の写真は、9世紀のインド北西部、パーラ朝で作られた石仏・文殊菩薩像です。

文殊菩薩





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マルセイユタロットの大アルカナ「月」のカードは、象徴の占星術的な感じを示している。月下の水中のザリ蟹は、(月に支配される)巨蟹宮(きょかいきゅう=かに座)を示すからである。初期の占星術の形態では、巨蟹宮は、蟹(カニ)よりもザリガニの方がイメージとしては多く出てきている。(フレッド・ゲティングズ著「オカルトの事典」p.286より)

月

















オカルトの事典
フレッド ゲティングズ
青土社
1993-04
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2012年2月に日本で公開されたドキュメンタリー映画『ピラミッド5000年の嘘』。

ピラミッド 5000年の嘘 [DVD]
ポニーキャニオン
2012-07-04


この映画の中で、原作者のジャック・グリモー氏が、ギザの三大ピラミッドのそばにあるスフィンクスは、26000年で一周する宇宙の時計である」という仮説を立てます。

ピラミッドスフィンクス







この仮説はとても興味深いものでしたので、その部分を文字に起こしてみました。

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映画『ピラミッド5000年の嘘』(1:28:50)

ピラミッドに込められた幾何学が、メッセージだったと仮定します。これほど巨大な構造物を数千年の時を持ち堪えられるように作ったということは、相当重要な内容を伝えようとしていたに違いありません。

太陽の分点に合図を送るよう設計したのは、私たち人間を「地球の周期」に目を向けさせるためでした。夜空に輝く星は、72年に1度ずつ移動していきます。一周するには26000年かかる計算です。これは地球の歳差運動の周期をあらわします。宇宙における地球の正確な位置を把握するため、現代の天文学者たちが利用しているのが黄道十二星座です。スフィンクスが見つめる星座も、時とともに移り変わります。

ピラミッド底面の四隅は、それぞれ、「おうし座」、「しし座」、「さそり座」、「みずがめ座」をあらわしています。

ピラミッド






古代世界では、さそり座を鷲(わし)、みずがめ座を天使で表現。大聖堂の装飾はその名残りです。各星座の中でもっとも明るく輝く星は「天の四大守護者」と呼ばれていました。おうし座のアルデバラン、しし座のレグルス、さそり座のアンタレス、そして、みずがめ座のフォーマルハウト。この星は現在、南のうお座に含まれています。この4つの星は位置関係が一定しているため、時間の推移を見る基準点として利用しています。おうし座とさそり座を結ぶ軸は、古代、「牡牛と鷲の軸」として知られ、羽根のある牛の姿であらわしました。また、しし座とみずがめ座を結ぶ軸は、「獅子と天使」という名称がつけられていました。ギザに置かれたそのシンボルが「人面獣身のスフィンクス」です。地質学者の見解に反して、スフィンクスは大ピラミッドの建設後に建てられ、両者に関連はないと一般的にみなされていますが、この通説はくつがえされるかも知れません。

ギザはまさに天文時計のような場所だと言えます。4つの星は文字盤、スフィンクスの視線を針に、およそ26000年で一周しながら地球の位置を正確に差し示しているのです。しかし、スタート地点がなければ円周のどこにいるのかわかりません。そこで示されたのがスフィンクスの胸にある謎のコブ、「獅子の心臓」と呼ばれている部分です。しし座のレグルスもアラビア語で al-qalb al-asad (アル=カルブ・アル=アサド/獅子の心臓)と名づけられています。古くからスフィンクスといえば、「朝は4本足、昼は2本足、夜に3本足になるものは?」という謎かけで有名です。答えは「人間とその運命」。アラビア語で Abu al-Haul (アブ アル=ハウル/畏怖の父)と呼ばれるのはスフィンクスの役割に由来するのでしょう。スフィンクスの目がまっすぐレグルスを見つめるとき、つまり、しし座とみずがめ座の軸に視線が一致したときが歳差運動のスタート地点となります。ギザの遺跡は26000年周期で一回転する地球の巨大な時計です。仮説や論争とは関係なく、ここで正確に時を刻み続けています。太陽の分点を示すピラミッド。正確な方位。

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ところで、この仮説の内容は、マルセイユタロットの大アルカナ「世界」の図柄と重なります。このタロットカードにも、四隅に4つの生き物(天使、獅子、牡牛、鷲)が描かれています。

世界
















あらためてタロットカードに描かれているものの壮大さを感じます。
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聖マタイ、聖マルコ、聖ルカ、聖ヨハネという4人の福音書記者は、はじめは神の玉座を囲む天使(ケルビム)と結びつけられていたが、5世紀以降は「4つの生き物」(テトラモルフ)をそのシンボルとすることが多くなった。おそらくこれは占星術の理論からの影響によるものと思われるが、教会博士聖ヒエロニムス(348-420)は、こうした結びつきの根拠を次のように説明している。

(有翼の)人間の姿がマタイのシンボルとなったのは、その福音書がキリストが人の子として生まれたことから始まっているからである。ライオンがマルコのシンボルになったのは、その福音書が「荒れ野で叫ぶ者の声」−洗礼者ヨハネの説教−とともに始まるからである。ルカの場合は、福音書の冒頭に祭司ザカリアがつとめを行なう場面があるため、犠牲獣である雄牛(雄の子牛)がシンボルとなった。そして鷲(ワシ)がヨハネのシンボルとなったのは、その福音書が、精神を天のいと高きところへの飛翔へと誘う、際立った内容をもつからである」

世界
















しかしこれよりも早く、すでに180年頃に、リヨンの司祭エイレナイオスが、4人の福音書記者を、それぞれの理念上の特徴に従って、「4つの生き物」と結びつけている。ただし彼は、これらの特徴を詳しく描き出すことはせず、ただ福音の4通りのあらわれに触れているのみである。すなわちエイレナイオスは、ライオンは王者の如き行動力をあらわし、雄の子牛は生贄の祭祀を、人は神の子キリストが人間として生まれたことを、鷲(ワシ)は教会を貫く神の息吹(プネウマ)をあらわす、と述べるにとどまっている。

やがて、4人の福音書記者は、旧約聖書の偉大な4人の預言者(イザヤ、エレミア、エゼキエル、ダニエル)や、後の4大教会博士(アウグスティヌス、アンブロシウス、ヒエロニムス、大グレゴリウス)と対比されるようにもなった。

ゲルト・ハインツ=モーア(Gerd Heinz-Mohr 1913-1989)は、『西洋シンボル事典』(1981年版)の中で次のように述べている。

「尊厳、力、洞察、柔軟性などを体現する存在としてどのような生き物を想定するかという問題は、いうまでもなく非常に古い、先史時代以来のテーマである。また4つの枢要徳(賢明、剛毅、節制、正義)を生き物と結びつける考え方もやはり古くから見られた」

4人の福音書記者は、しばしば、古代ローマの外衣(toga トーガ)を身につけた哲学者風の姿で、本や書見台とともに描かれ、中世初期の図像では、しばしば彼らのシンボルである「生き物」を伴っている。また4人の伝える福音が、楽園の4本の川に喩えられていることもある。

「4つの生き物」の中では、「マルコのライオン」がヴェネツィア共和国(1979年まで)やヴェネツィア市の紋章の図案に用いられ、とりわけよく知られるようになった。このライオンは、右の前足で本を開いており、そのページには、次のような銘文が記されている。

Pax tibi Marce evangelista meus 「わが福音書記者マルコよ、汝に平和あれ」

「マルコのライオン」は現在、イタリアの海軍旗や商船旗にもみられる。(ハンス・ビーダーマン著「図説・世界シンボル事典」p.364-365より

参考文献:
マルコ福音書とライオンのシンボル

図説 世界シンボル事典図説 世界シンボル事典 [単行本]
ハンス ビーダーマン
八坂書房
2000-11
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テトラモルフ(4つの生き物)は、実際には、(第四の)人間と結びついた3つの生き物である「獅子、牡牛、鷲(わし)、翼をもった人間」のことである。

これらは、黄道十二星座における十二宮の4つの不動宮のイメージから派生した。秘教的な占星術の天宮人論(天球人を参照)では、次のように解釈される。

●獅子…人間の感覚的要素(心臓)を表す
●牡牛…意志的生活あるいは肉体的要素を表す
●鷲…高級な思考能力を表す
●翼をもった人間…人間の形をとったこれら3つの能力

世界
















オカルトの事典
フレッド ゲティングズ
青土社
1993-04

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新約聖書『ヨハネの黙示録』第4章(第1節〜11節)にも、神の玉座をとりまく「4つの生き物」が登場する。

これは明らかに、占星術における「不動十字形」をもとに形づくられたイメージである。「不動十字形」とは、黄道十二宮のうちの4つの不動宮である金牛宮、獅子宮、天蠍宮、宝瓶宮(それぞれ春分、夏至、秋分、冬至という春夏秋冬の中心となる日を含んでいる)が十二宮上につくる十字形のことであり、「黙示録」のイメージの中では、天蠍宮の蠍(サソリ)の代わりを鷲(ワシ)が、宝瓶宮の「水の精」の代わりを人間がつとめている。(ハンス・ビーダーマン著「図説・世界シンボル事典」p.364より)

世界
















図説 世界シンボル事典
ハンス ビーダーマン
八坂書房
2000-11
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旧約聖書「エゼキエル書」第1章(第1節〜第10節)に出てくる「4つの生き物」(Tetramorph・テトラモルフ)の姿は、明らかに、「世界の四隅の番人」、あるいは、「天空を四方から支えるもの」、という古代オリエントに広く見られたイメージの影響下に生まれたものであり、さらにさかのぼると、同地の占星術における黄道十二宮のシンボルがその背景にある。(ハンス・ビーダーマン著「図説・世界シンボル事典」p.364より)

世界
















Tetramorph From Wikipedia, the free encyclopedia


図説 世界シンボル事典
ハンス ビーダーマン
八坂書房
2000-11
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ヨハネの黙示録にも、神の玉座をとりまく「4つの生き物」が登場します。

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新約聖書『ヨハネの黙示録』第4章(第1節〜11節)

天上の礼拝

その後、わたしが見ていると、見よ、開かれた門が天にあった。そして、ラッパが響くようにわたしに語りかけるのが聞こえた。あの最初の声が言った。「ここへ上って来い。この後、必ず起こることをあなたに示そう。」わたしは、たちまち、猯遶瓩頬たされた。すると、見よ、天に玉座が設けられていて、その玉座の上に座っている方がおられた。その方は、碧玉(へきぎょく)や赤瑪瑙(あかめのう)のようであり、玉座の周りにはエメラルドのような虹が輝いていた。また、玉座の周りに二十四の座があって、それらの座の上には、白い衣を着て、頭に金の冠をかぶった二十四人の長老が座っていた。玉座からは、稲妻、さまざまな音、雷が起こった。また、玉座の前には、七つのともし火が燃えていた。これは神の7つの霊である。また、玉座の前は、水晶に似たガラスの海のようであった。

この玉座の中央とその周りに『四つの生き物』がいたが、前にも後ろにも一面に目があった。第一の生き物は獅子のようであり、第ニの生き物は若い牡牛のようで、第三の生き物は人間のような顔を持ち、第四の生き物は空を飛ぶ鷲のようであった。この四つの生き物には、それぞれ六つの翼があり、その周りにも、内側にも、一面に目があった。

世界
















彼らは、昼も夜も絶え間なく言い続けた。

「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、
「全能者である神、主、
「かつておられ、今おられ、やがて来られる方。」

玉座に座っておられ、世々限りなく生きておられる方に、これらの生き物が、栄光と誉れ(ほまれ)をたたえて感謝をささげると、二十四人の長老は、玉座についておられる方の前にひれ伏して、世々限りなく生きておられる方を礼拝し、自分たちの冠を玉座の前に投げ出して言った。

「主よ、わたしたちの神よ、
「あなたこそ、栄光と誉れ(ほまれ)と力とを受けるにふさわしい方。
「あなたは万物を造られ、
「御心によって万物は存在し、
「また創造されるからです。」

(「日本聖書協会発行・新共同訳聖書・旧約続編つき」より)
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預言者エゼキエルは、みずからの見た幻視を、次のように語っています。

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旧約聖書『エゼキエル書』第1章(第1節〜14節)

エゼキエルの召命

第三十年の四月五日のことである。わたしはケバル川の河畔に住んでいた捕囚の人々の間にいたが、そのとき天が開かれ、わたしは神の顕現に接した。それは、ヨヤキン王が捕囚となって第五年の、その月の五日のことであった。カルデアの地ケバル川の河畔で、主の言葉が祭司ブジの子エゼキエルに臨み、また、主の御手が彼の上に臨んだ。

わたしが見ていると、北の方から激しい風が大いなる雲を巻き起こし、火を発し、周囲に光を放ちながら吹いてくるではないか。その中、つまりその火の中には、琥珀金の輝きのようなものがあった。またその中には、四つの生き物の姿があった。その有様はこうであった。彼らは人間のようなものであった。それぞれが四つの顔を持ち、四つの翼を持っていた。脚はまっすぐで、足の裏は子牛の足の裏に似ており、磨いた青銅が輝くように光を放っていた。また、翼の下には四つの方向に人間の手があった。四つとも、それぞれの顔と翼を持っていた。翼は互いに触れ合っていた。それらは移動するとき向きを変えず、それぞれ顔の向いている方向に進んだ。その顔は人間の顔のようであり、四つとも、右に獅子の顔、左に牛の顔、そして、四つとも、後ろには鷲の顔を持っていた。顔はそのようになっていた。翼は上に向かって広げられ、二つは互いに触れ合い、ほかの二つは体を覆っていた。それらはそれぞれの顔の向いている方向に進み、霊の行かせる所へ進んで、移動するときに向きを変えることはなかった。生き物の姿、彼らの有様は燃える炭火の輝くようであり、松明の輝くように生き物の間を行き巡っていた。火は光り輝き、火から稲妻が出ていた。そして生き物もまた、稲妻の光るように出たり戻ったりしていた。(「日本聖書協会発行・新共同訳聖書・旧約続編つき」より)

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大きな鎌とは、大昔からある収穫用の農具で、すでに新石器時代の農耕文化に見られ、はじめは火打石から作られた。後にその形から三日月と結びつけられ、祭祀で用いられるシンボルとなった。

古代バビロニアの守護神マルドゥクの武器のように、湾曲した刃を持つ剣もしばしば鎌と呼ばれた。古代ギリシアの詩人ヘシオドスの叙事詩である神統記によると、クロノス神Kronos(ローマ神話ではサトゥルヌス)は原初の神である父ウラノスを鎌で去勢し王座についたが、その後息子のゼウス(ローマ神話ではユピテル)に雷で打たれ、王位を奪われて追放されたという。鎌をアトリビュートとするクロノス神は、もともとは古代ギリシア以前の豊饒の神だったと見られる。後に、時の擬人像であるクロノスChronosが、このギリシア神話のクロノス神Kronosと混同された結果、やはり鎌(後には大鎌)を手にするようになった。この場合、鎌は容赦なく過ぎゆく時の象徴とされる。同様に鎌と大鎌は死のシンボルにもなった。(ハンス・ビーダーマン著「図説・世界シンボル事典」p.111-112より)

13
















図説 世界シンボル事典
ハンス ビーダーマン
八坂書房
2000-11
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骸骨は普通、目に見える死のメタファーとして擬人化され、「砂時計」や「大きな鎌」とともに、たとえば media vita in morte sumus 「われら生のさなかにありて死に囲まれたり」という言葉を喚起するものとして死の舞踏の場面に描かれた。この主題は特に疫病(ペスト)が蔓延した中世末期によく見られた。(ハンス・ビーダーマン著「図説・世界シンボル事典」p.92より)

13
















図説 世界シンボル事典
ハンス ビーダーマン
八坂書房
2000-11




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人間の骸骨あるいは骨格が浮き出た人間の姿は、シャーマニズム的な文化では、イニシエーションの儀礼でトランス状態に入ってゆこうとする者が体験する心理的な崩壊状態をあらわしている。同様の図像は禁欲的な苦行の象徴でもある。

しかし骸骨は、一般的には「死のシンボル」として考えられている。肉体が滅びても、骨は残り、条件がよければ何千年もの間、形をとどめるからである。最後の審判の場面では、死者たちの蘇生の表現として、墓の中から立ち上がる骸骨が描かれることが多い。

錬金術のシンボル表現でも、墓から立ち上がる骸骨は、変成するプリマ・マテリア(Prima materia=第一質料)がニグレド(Niggredo=黒化)とプトレファクティオ(Putrefactio=腐敗)を経て復活・再生することを約束している。

また骸骨は普通、目に見える死のメタファーとして擬人化され、砂時計や大きな鎌とともに、たとえば media vita in morte sumus 「われら生のさなかにありて死に囲まれたり」という言葉を喚起するものとして死の舞踏の場面に描かれた。この主題は特に疫病(ペスト)が蔓延した中世末期によく見られた。(ハンス・ビーダーマン著「図説・世界シンボル事典」p.92より)

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図説 世界シンボル事典
ハンス ビーダーマン
八坂書房
2000-11

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人間の骸骨あるいは骨格が浮き出た人間の姿は、シャーマニズム的な文化では、イニシエーションの儀礼でトランス状態に入ってゆこうとする者が体験する心理的な崩壊状態をあらわしている。同様の図像は禁欲的な苦行の象徴でもある。

しかし骸骨は、一般的には、「死のシンボル」として考えられている。肉体が滅びても骨は残り、条件がよければ何千年もの間、形をとどめるからである。最後の審判の場面では、死者たちの蘇生の表現として、墓の中から立ち上がる骸骨が描かれることが多い。

錬金術のシンボル表現でも、墓から立ち上がる骸骨は、変成するプリマ・マテリア(Prima materia=第一質料)がニグレド(Niggredo=黒化)とプトレファクティオ(Putrefactio=腐敗)を経て復活・再生することを約束している。

また骸骨は、普通、目に見える死のメタファーとして擬人化され、砂時計や大きな鎌とともに、たとえば media vita in morte sumus 「われら生のさなかにありて死に囲まれたり」という言葉を喚起するものとして死の舞踏の場面に描かれた。この主題は特に疫病(ペスト)が蔓延した中世末期によく見られた。(ハンス・ビーダーマン著「図説・世界シンボル事典」p.92より)

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図説 世界シンボル事典
ハンス ビーダーマン
八坂書房
2000-11
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隠者とは、一般的には、俗世を離れ、孤独で禁欲的な生活を送り、幻視の能力や、求めに応じて知恵と助言を授ける能力を獲得した人物のことである。

キリスト教的な意味では、俗世間との交際を断って「神のみと向き合う」宗教的生活の実践者を指す。そうした修道生活としての「独居」を初めて行なったのは、初期キリスト教(コプト教)時代のエジプトの隠者たち(アントニウス)で、彼らは荒野の洞窟でそうした生活を実践した。「修道士」という語(英語:monk, ラテン語:monacus)は、「独り」の意味のギリシャ語 monos に由来する。

後の中部ヨーロッパの隠修士たちは、森の中に庵を設けるようになった。西欧の伝説や聖人伝にはしばしば、このような隠者たちが遁世と祈祷によって奇跡を起こす力を身につけたことが語られている。

世の喧騒を離れて孤独の中で瞑想し啓示を得ようとする「森の隠者」は、キリスト教圏だけではなくインドにも見られる。ガウタマ・ブッダ(釈迦)も、説法をはじめる前に、かなりの期間を遁世と孤独な苦行に費やしたという。
(ハンス・ビーダーマン著「図説・世界シンボル事典」p.46より)

隠者















図説 世界シンボル事典
ハンス ビーダーマン
八坂書房
2000-11
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「愚者」(道化)は、民話や伝説にしばしば登場する人物像。かつての宮廷道化とかかわりが深い。王侯の宮廷に仕えていた彼らには、冗談や諷刺や悪ふざけの仮面をまとって述べれば、真実をしゃべっても罰せられないという「愚者の自由」が与えられていた。宮廷道化は、(ワーグナーの楽劇に「きよき愚か者」として登場する)若きパルジファルのいでたちのように、グロテスクなまだらの服を着て、道化の笏杖を持ち、鈴のついた道化帽をかぶっていた。近代のカーニバルの衣装はこれを模倣したものである。

民衆本に登場する道化、すなわち、いたずら者オイレンシュピーゲルは、16世紀以降ポピュラーになり、ドイツ語では Eulenspiegeleien (=いたずら)などの、(彼の名をもじった)慣用表現が用いられるようにもなった。

タロットの大アルカナの0番は「愚者」とも呼ばれ、ボロをまとった放浪者が子犬に跳びつかれているさまが描かれている。このカードはシンボルとして、世間知らず、叡智を得る放浪の途上にある「きよき愚か者」、無邪気、自然なふるまいをあらわす。(ハンス・ビーダーマン著「図説・世界シンボル事典」p.284より)

愚者
















図説 世界シンボル事典
ハンス ビーダーマン
八坂書房
2000-11
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世界
















マルセイユ・タロット・カードのオリジナル表示
LE・MONDE

フランス語
Le Monde ル・モンド

イタリア語 Il Mondo(イル・モンド/世界)
Il Mondo イル・モンド(世界)

英語
The World

日本語 
「手品師」

Wikipedia: 世界


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審判
















マルセイユ・タロット・カードのオリジナル表示
LE・JUGEMENT

フランス語
Le Jugement ル・ジュジュマン

イタリア語Il Giudizio(イル・ジュディーツィオ/審判・裁判)
Il Giudizio イル・ジュディツィオ(審判・裁判)

英語
The Judgement

日本語 
「審判」

Wikipedia: 手品師


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太陽
















マルセイユ・タロット・カードのオリジナル表示
LE・SOLEIL

フランス語
Le Soleil ル・ソレイユ

イタリア語
Il Sole イル・ソーレ(太陽)

英語
The Sun

日本語 
「太陽」

Wikipedia: 太陽


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月
















マルセイユ・タロット・カードのオリジナル表示
LA・LUNE

フランス語
La Lune ラ・リューヌ

イタリア語
La Luna ラ・ルーナ(月)

英語
The Moon

日本語 
「月」

Wikipedia: 月


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星
















マルセイユ・タロット・カードのオリジナル表示
LE・TOILLE

フランス語
L'Etoile レトワール

イタリア語
La Stella ラ・ステッラ(星)

英語
The Star

日本語 
「星」

Wikipedia: 星


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神の家
















マルセイユ・タロット・カードのオリジナル表示
LA・MAISON・DIEU

フランス語
La Maison Dieu ラ・メゾン・ディウ

イタリア語
La Casa di Dio o La Torre ラ・カーサ・ディ・ディーオ(神の家)、または、ラ・トッレ(塔)

英語
The Tower

日本語 
「神の家」

Wikipedia: 神の家


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悪魔
















マルセイユ・タロット・カードのオリジナル表示
LE・DIABLE

フランス語
Le Diable ル・ディアブル

イタリア語
Il diavolo イル・ディアボロ 悪魔

英語
The Devil

日本語 
「悪魔」

Wikipedia: 手品師


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節制
















マルセイユ・タロット・カードのオリジナル表示
TEMPERANCE

フランス語
Temperance タンペランス

イタリア語
La Temperanza ラ・テンペランツァ(節制)

英語
Temperance

日本語 
「節制」

Wikipedia: 節制


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マルセイユ・タロット・カードのオリジナル表示


フランス語
将掘,△襪い蓮La Mort ラ・モール(死)

イタリア語
将掘△△襪い蓮 La Morte ラ・モルテ(死)

英語
Death

日本語 
「将掘

※肩書のない死のイメージ(通常は「死神」と解釈されている)

Wikipedia: 将


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宙吊り
















マルセイユ・タロット・カードのオリジナル表示
LE・PENDU

フランス語
Le Pendu ル・パンデュ

イタリア語
L'Appeso ラッペーソ(吊るされた男)

英語
The Hanged Man

日本語 
「宙吊り」

Wikipedia: 宙吊り

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力
















マルセイユ・タロット・カードのオリジナル表示
LA・FORCE

フランス語
La Force ラ・フォルス

イタリア語
La Forza ラ・フォルツァ(力)

英語
Strength

日本語 
「力」

Wikipedia: 力


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運命の輪
















マルセイユ・タロット・カードのオリジナル表示
LA・ROUE・DE・FORTUNE

フランス語
La roue de fortune ラ・ルー・ド・フォルチュンヌ

イタリア語
La Ruota della Fortuna ラ・ルオータ・デッラ・フォルトゥーナ(未来の車輪)
※スフィンクスの逸話に出てくる「運命の輪」を意味する

英語
Wheel of Fortune

日本語 
「運命の輪」

Wikipedia: 運命の輪


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隠者















マルセイユ・タロット・カードのオリジナル表示
L'HERMITE

フランス語
L'Ermite レルミット

イタリア語
L'Eremita レレミータ(隠者)

英語
The Hermit

日本語
「隠者」

Wikipedia: 隠者


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正義
















マルセイユ・タロット・カードのオリジナル表示
LA JUSTICE

フランス語
La Justice ラ・ジュスティス

イタリア語
La Giustizia ラ・ジュスティッツィア(正義)

英語
Justice

日本語 
「正義」

Wikipedia: 正義


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戦車
















マルセイユ・タロット・カードのオリジナル表示
LE CHARIOT 

フランス語
Le Chariot ル・シャリオ

イタリア語
Il Carro イル・カッロ(戦車)

英語
The Chariot

日本語 
「戦車」

Wikipedia: 戦車



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恋人
















マルセイユ・タロット・カードのオリジナル表示
LAMOURUX

フランス語
L'Amoureux ラムルー

イタリア語
L'Innamorato リンナモラート

英語
The Lovers

日本語 
「恋人」

Wikipedia: 恋人


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教皇
















マルセイユ・タロット・カードのオリジナル表示
LE・PAPE

フランス語
Le Pape ル・パープ

イタリア語
Il Papa(イル・パーパ)

英語
The Hierophant

日本語 
「教皇」「法王」

Wikipedia: 教皇


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皇帝
















マルセイユ・タロット・カードのオリジナル表示
L'EMPEREUP(L'EMPEREUR)

フランス語
Le Empereur ランプルール

イタリア語
L'Imperatore リンペラトーレ

英語
The Emperor

日本語 
「皇帝」

Wikipedia: 皇帝


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女帝
















マルセイユ・タロット・カードのオリジナル表示
LIMPERATRICE

フランス語
L'Imperatrice ランペラトリス

イタリア語
L'Imperatrice リンペラトリーチェ

英語
The Empress

日本語 
「女帝」

Wikipedia: 女帝


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女教皇
















マルセイユ・タロット・カードのオリジナル表示
LA・PAPESSE

フランス語
Le Papesse ラ・パペッス

イタリア語
 La Papessa ラ・パペッサ

英語
The High Priestess

日本語 
「女教皇」「斎宮」「斎王」など

Wikipedia: 女教皇


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仕事師
















マルセイユ・タロット・カードのオリジナル表示
LE・BATELEUR

フランス語
Le Bateleur ル・バトルール

イタリア語
Il Bagatto o Il Mago イル・バガット・オ・イル・マーゴ(僅かなもの、または、魔術師)

英語
The Magician

日本語 
「仕事師」「手品師」「奇術師」「魔術師」など

Wikipedia: 手品師


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愚者
















マルセイユタロットカードのオリジナル表示
LE・MAT

フランス語
Le Mat ル・マ

イタリア語
Il Matto イル・マット

英語
The Fool

日本語 
「愚者」

Wikipedia: 愚者


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セージ・スモークレスミストスプレー
Sacred Sage Smokeless Mist

〜タロットリーディングの前や後に使えるホワイトセージの浄化スプレー〜

セージスプレー












商品名:セージスモークレスミストスプレー120ml
製造元:製造元:メディスンフラワー社(アメリカ)/Medicine Flower(USA)
価格:4,900(税込)
※マルセイユ・タロット・スクールで販売しています。

タロットリーディングの前や後に空間を浄化するために使えるホワイトセージのスプレーです。セージを炊くことができないスペースを浄化することができます。アメリカのネイティブインディアンは、何千年もの間、自分たちの住居や儀式のスペース、あるいはヒーリングを行う場所などを浄化するために、ホワイトセージや杉の煙を使用してきました。メディスンフラワー製セージ・スモークレスミストスプレーは、たくましく成長した野生のホワイトセージを手摘みで採取し、湿気のない大地で太陽のエネルギーをたっぷり浴びて乾燥させたものを、浄化力が知られる他の薬草とブレンドし、便利な霧吹き式のボトルに詰めたものです。パワフルな浄化作用を持っていますので、スプレーすることによって、セージの煙と同じように空間を浄化することができます。また、ストレスやネガティブなエネルギーを解放してくれます。

【内容】
水、アルコール、ホワイトセージ、ジュニパー(セイヨウバクシン)、杉、その他エッセンシャルオイル、野菜から作った天然乳化剤


ホワイトセージ White Sage
ホワイトセージ







ホワイトセージは、シソ科アキギリ属の多年草または常緑低木で、おもにカリフォルニアで原生しています。ハーブの中でも特に神聖な植物とされ、ホワイトグレーの葉は強力な浄化力を持っています。

※この商品に関するお問合せは、こちらのお申込みフォームからご連絡下さい。

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2012年11月1日、福岡市中央区に、マルセイユタロットスクールを設立しました。

みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

マルセイユタロットスクール 代表 中島志保

Edition_Millennium




















Marseille Tarot School
マルセイユタロットスクール


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