【今日のニュース】
今朝のニュースによると、安倍首相は21日、衆院解散に踏み切るということです。政府は解散後に臨時閣議を開き、「12月2日公示・14日投開票」の衆院選日程を決定します。2012年12月以来、2年ぶりの衆院選に向け、各党ともあわただしく政権公約(マニフェスト)」作りに取り組んでいるということですが、突然の解散に準備不足は否めないのではないかと想像しています。

【リーディング】
この「衆議院きょう解散」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「女教皇」のカードの逆位置が出ました。

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このカードについて、「みなさまはどう解釈しますか?」と マルセイユタロットスクールのFacebookページ に投稿しましたところ、5名の方からコメントをいただきました。みなさまのリーディングを下記にご紹介します。

K.Hさま:
教科書に見えます。そして、外を見ていない。教科書通りのマニフェスト作りをしようとして、国民の声、現状を見ていない。

H.Sさま:
政界ばかり直視して、外の世界(国民や世界情勢)を全くみていないし、見ようともしていない。マニフェストは作るけど、それに目を通して実行する気配もないようです。総選挙か終わり、どんな政権運営をするのか全く見えない感じがします。

M.Iさま:
私もリーディングさせていただきます。適切なな情報を取っていない。要は身勝手な案になりがち。孤立が強化されて、益々政界にまとまりがなくなっていく状況になりそうでうす。

A.Nさま:
私は軽率とみました。思慮が欲しいですね。シナリオに問題ありかな?と感じました。

S.Tさま:
天皇の解散詔書を読み上げる衆院議長に見えました。逆向きなので、天皇も議長も、周りの議員らも戸惑っているようです。新年に備える年末に、上を下への大騒ぎ。何かを浄化するための行為なのかもしれません。過去の解散映像を YouTube で見ていたら、議長が「解散する」と言った後で万歳しているものも結構ありました。本来、詔書はその後も続くのですが、議長は省略して読まずに退席してますし…。いずれにしても、なんらかの行き違いがあり、息があっていなかったのは確かなようです。伊吹衆院議長が解散詔書を読み上げる様子をテレビ中継を見ていたら、万歳のタイミングをフライングする議員がいてびっくり。その後、議長が苦言を呈していました。まさに、逆位置を象徴する珍事でした。天皇の国事行為なので万歳するようですが、なんか腑抜けな終わりかたでしたね。


みなさま素晴らしいリーディングですね。ご投稿ありがとうございました。