【今日のニュース】
今朝のニュースによると、自民、公明両党の連立による第3次安倍内閣が12月24日の夜、発足しました。安倍首相(自民党総裁)は、同日召集された特別国会の衆参両院本会議で第97代の首相に選出されたあと、組閣を行い、防衛相に中谷元・元防衛長官を起用し、他の閣僚17人を再任しました。安倍首相は、与党の衆院選圧勝を踏まえて、経済政策「アベノミクス」の推進を最優先に掲げるとともに、集団的自衛権の行使を限定容認する新たな安全保障法制の整備にも全力を挙げる方針だとういことです。

【リーディング】
この「第3次安倍内閣発足」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「戦車」のカードの逆位置が出ました。

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このカードについて、「みなさまはどう解釈しますか?」と マルセイユタロットスクールのFacebookページ に投稿しましたところ、4名の方からコメントをいただきました。みなさまのリーディングを下記にご紹介します。

S.Nさま:
選挙で圧勝したことで、「何でもできる」という幻想が生まれ、アベノミクスや安全保障法制の整備などのさまざまな積極策が裏目にでる危険性を感じます。

S.Tさま:
安倍政権の失速と経済、安全保障政策の停滞が同時進行しそうです。馬の尻をたたいてもなかなか前に進まないでしょう。力任せではない解決策が必要です。

K.Hさま:
自民、公明の2頭の馬に乗った安倍首相。馬は片方がウインクしても片方は知らぬふりをする。結束のないまま走る状態。政治家同士も、国同士も、「戦い」ばかりで、誰もどこにも勝者はいないようです。

H.Sさま:
このカードから、「ひっくりかえって空回り」と「勝者ではない」という言葉が浮かんできました。これから打ち出すであろう政策のビジョン(馬と男性の視線)と実態(馬の脚の向き)がバラバラになって、政権と政治、そして経済が「ひっくりかえる」感じです。安倍首相がやりたい「憲法改正」も、絶対的安定議席を自民が取れていないため、国会での部分改正から「国民投票」を行うとトーンダウンしていたので、国民の信任を得た「勝者の安倍政権」ではないのかなと思います。


みなさま素晴らしいリーディングですね。ご投稿ありがとうございました。