【今日のニュース】
九州新幹線鹿児島ルート(博多−鹿児島中央、約256キロ)は3月12日、全線開業から5年を迎えた。2004年の部分開業から今年1月までの累計輸送人員は8957万人。博多−鹿児島中央間を最速1時間17分で駆け抜ける高速鉄道は、九州の大動脈として定着した。九州運輸局によると、今年度の輸送人員はこれまで最高だった2014年度の1310万人を上回る見通しだ。(読売新聞西部本社版夕刊1面・2016年03月12日付より)

【リーディング】
この「九州新幹線、全線開業5年」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「女教皇」のカードの正位置が出ました。

女教皇
















このカードについて、「みなさまはどう解釈しますか?」と マルセイユタロットスクールのFacebookページ に投稿しましたところ、4名の方からご意見をいただきました。

S.Nさま
正位置で出ていますので、九州新幹線が全線開通したメリットというものをリーディングしてみました。まず、女教皇が手に持っているものが「帳簿」に見えます。JR九州はこの5年間、数字を上げていくこと(利益を上げていくこと)を考えていったのではないかと思います。そして、女教皇のカードに対応する数秘は「2」です。「2」は「1」と「1」を足したものであり、カバラー数秘では最初の「蓄積」の原理を意味します。九州新幹線は、人の輸送という目的だけではなく、福岡、熊本、鹿児島などの沿線でどのような経済の相乗効果をもたらすことができるかといった九州の発展にも貢献しようとしているように思います。

S.Tさま
新幹線の車内に座り、読書をしながら車窓を眺めている女性に見えます。いまは移動中で、目的地はまだ先にあります。兇箸い数字は、まだ若い未熟な印象を与えます。発展途上、ということでしょうか。

M.Iさま
私は、事業計画書を、大雑把なものから少しずつ詳細にしていくお仕事をしている人がいるように見えました。ひとりで、冷静に客観的に、、どこにどんなニーズがあるか、それにどのように応えられるのかのデータをとり、集積しているようです。ただし、行動する人は別にいる、みたいな。

A.Sさま
人との交流がようやく本格的になって、これからますます発展していく役割を担っていると思います。助走の五年間だったと感じます。


みなさま素晴らしいリーディングですね。ご投稿ありがとうございました。