【今日のニュース】
民主、維新両党は3月14日、新たな党名を「民進党」とすることを決めた。両党が実施した世論調査で、維新の党が提案する「民進党」が、民主党の推す「立憲民主党」を上回ったためだ。両党は近く党内手続きを始め、27日の結党大会で党名を正式決定する。(読売新聞・社会面・2016年03月15日より)

【リーディング】
この「新たな党名『民主党』」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「手品師」のカードの正位置が出ました。

仕事師
















このカードについて、「みなさまはどう解釈しますか?」と マルセイユタロットスクールのFacebookページ に投稿しましたところ、3名の方からコメントをいただきました。

S.Nさま:
「民進党」という新たな党名がついたという記事について、「手品師」のカードの「正位置」が出たというのは、「日本の政治に新しいものが1つ始動した」という印象を受けます。カードの「1」という数秘は、二元論における「男性原理」をあらわし、活動の性質においては始動性、積極性、能動性、行動力といったものをあらわします。そして、カードに描かれている若い男性のイメージにより、未熟さという側面も見られます。ひとつの新しいものが始動し、これから何かを行おうとしているということで、 私たちは、そういった動きをただ傍観するだけではなく、誰もが住みやすい国になるように、国民ひとりひとりが、政治に関心を向けるということで、また違った展望が開けていくように思います。

S.Tさま
机の上に並んでいるのは、両党に所属する人たちに見えます。若い男性が束ねようとしていますが、まだ思案中のようです。手に持ったバトンの両端がそれぞれの党をあらわしていて、これを巧みに使って束ねると思われます。いずれにしても、見え隠れするのは仕事の段取りばかり。何を作るのか、本人もわかっていないのです。

M.Iさま
正位置ですから、希望と情熱をもってよい出発をしたのだと解釈します。まだまだ不安定さはあるでしょうけれど、しばらくはテーブルに広げられた手持ちのコマを使いながらうまく運営していくことになるのかなと。ただ・・・理由はわからないのですが、なんとなく、女性関係の問題に注意が必要なのかもと感じました。

みなさま素晴らしいリーディングですね。ご投稿ありがとうございました。