【今日のニュース】
2020年東京オリンピックの新しいエンブレムは、藍色の市松文様をデザインして粋な日本らしさを表現した作品に決まった。制作者は東京都在住のアーティスト野老朝雄(ところあさお)さん、46歳。江戸時代に広まった市松模様を藍色の四角形の組み合わせで表現し、日本らしさを描いたものである。(朝日新聞西部本社版朝刊1面・2016年04月26日付より)

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この「東京五輪エンブレム決まる」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「神の家」のカードの正位置が出ました。

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このカードについて、「みなさまはどう解釈しますか?」と マルセイユタロットスクールのFacebookページ に投稿しましたところ、3名の方からコメントをいただきました。

S.Nさま
「神の家」のカードの中心に描かれている「塔」が、四角形を重ね合わせた市松模様に見えてきます。そして、その上には、輝かしい王冠がかぶせられています。このエンブレムが、東京オリンピックの「大成功」を象徴しているように思います。

S.Tさま
盗作疑惑で一度ボツになった経緯を象徴しているように思います。ガラガラポンで、新しいエンブレムは多くの人に受け入れられるでしょう。

M.Iさま
人々のさまざまな想念が積み重なっているさまが思い浮かびました。そこにはポジティブなものもネガティブなものもあり、想念の多様さがわかります。だいだいは、楽しい、嬉しい、大成功!を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。そして、いろいろな批判を受けながらも、このイベントを成功させようと表舞台に立たない日たち…裏方を担当している人は、さまざまな努力をされているのだろうなとも思います。


みなさま素晴らしいリーディングですね。ご投稿ありがとうございました