【今日のニュース】
イギリスは6月23日、EU(欧州連合)からの離脱を問う国民投票を行い、即日開票の結果、残留支持が48パーセント、離脱支持が52パーセントで、離脱票が残留票を上回った。28ヶ国からなるEUから脱退する初の加盟国となる。この国民投票の背景には、EU政策に対する不信や移民流入問題があるとされます。 (朝日新聞デジタル2016年6月24日の記事より)


【リーディング】
この「イギリスでEU離脱の是非を問う国民投票」という記事について、マルセイユタロットで1枚引きをしました。すると、「愚者」のカードの逆位置が出ました。

愚者R
















「イギリスでEU離脱の是非を問う国民投票」という記事について、「愚者」のカードの逆位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●甘い政策決定
●思いつきの政策
●行き当たりばったり
●当てが外れる
●無責任の判断
●無謀な行動
●組織からはみ出す
●資金がなくなる
●朝令暮改(ちょうれいぼかい)=朝に命令を出して夕方それを変えること。法令が出てもすぐあとから改められて、あてにならないこと。

このような見立てです。

今回のリーディングでは、カードが逆位置で出ましたので、タロットカードは、イギリスのEU離脱問題について「課題あり」としています。今後、この動きは、ヨーロッパ全土の安全保障や景気の停滞など、さまざまな問題を引き起こしていくことでしょう。