【今日のニュース】
イギリスの欧州連合(EU)からの離脱問題で、景気の先行きに不透明感が強まる中、「安全資産」とされる金地金(きんじがね=金の塊)や金製品の販売が貴金属店や百貨店で増えている。金相場も高値傾向が続いている。田中貴金属によると、5日の金の税込み小売価格は1グラムあたり4,839円で、6月23日から200円超値上がりしている。2000年と比べると4倍超の水準だ。金相場も取引は活発で、現在の東京商品取引所の金先物価格は1グラム=4,400円前後で推移し、6月23日よりも4パーセント程度上昇している。世界的にも金相場は上昇し、4日のロンドン自由金市場の金塊相場は2年3ヶ月ぶりの高値となった。(読売新聞2016年7月5日夕刊紙面より)

【リーディング】
この「いま『金』を買うべきか?」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「女帝」のカードの正位置が出ました。

女帝

















「いま『金』を買うべきか?」という記事について、「女帝」のカードの正位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●生きたお金の使い方
●将来に向けた上手な資産運用
●お金に対するセンスが磨かれる

この「女帝」のカードに描かれている女性は、マルセイユタロットの大アルカナの中で、もっともゴージャスな人物と言われています。そして、このゴージャスな女性は、「未来」を意味する「右」に視線を向けています。

今回のリーディングでは、カードが正位置で出ましたので、タロットは、将来に向けて、「いま『金』は買い時である」ということを示唆していると思います。