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マルセイユタロットスクールの公式ブログです。

カテゴリ:ニュースを読む! > ▼神の家

【今日のニュース】
東京都の小池百合子知事は10月30日、都内で自らが塾長を務める政治塾「希望の塾」の開校式を開いた。全国から約4800人の応募があり、選考を経て約2900人が入塾した。小池氏は「すばらしい日本の政治をつくるため、一人ひとりが批評家ではなく、実際にプレーヤーとなって参加するような方向を目指したい」と強調した。与野党には、小池氏の政治塾が来夏の都議選をにらんだ新党結成の布石になるとの観測が広がっている。(日本経済新聞2016年10月31日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「小池百合子氏の政治塾に2900人」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「神の家」のカードの正位置が出ました。

神の家
















「小池百合子氏の政治塾に2900人」という記事について、「神の家」のカードの正位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●新党結成に向けて、大きな組織を作ろうとしている
●新党結成のために、揺るぎない組織を作ろうとしている
●ひとつひとつ積み重ねていく着実な政治手法
●男性的な政治手腕

このような見立てです。

「神の家」のカードには、天上から神の光が降りてきてそれが大きな建物に注ぎ込まれるようすが描かれています。斜めになった王冠はこの建物が神の家として戴冠しているところを表しています。この「神の光」と「王冠」という2つのシンボルは、小池百合子氏の政治塾が、たくさんの人の支援によって華々しくスタートしたことを表しています。

小池百合子氏が、政治家として、いま東京に必要なこと、そして、これから日本にとって大事だと思われることを客観的かつ論理的に見据えて、ひとつひとつ着実に取り組んでいこうとする姿は、男性的な政治手腕のようです。マルセイユタロットは、この政治塾がやがて1つの政党として大成することを示唆しているように思います。
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【今日のニュース】
2020年東京オリンピックの新しいエンブレムは、藍色の市松文様をデザインして粋な日本らしさを表現した作品に決まった。制作者は東京都在住のアーティスト野老朝雄(ところあさお)さん、46歳。江戸時代に広まった市松模様を藍色の四角形の組み合わせで表現し、日本らしさを描いたものである。(朝日新聞西部本社版朝刊1面・2016年04月26日付より)

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この「東京五輪エンブレム決まる」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「神の家」のカードの正位置が出ました。

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このカードについて、「みなさまはどう解釈しますか?」と マルセイユタロットスクールのFacebookページ に投稿しましたところ、3名の方からコメントをいただきました。

S.Nさま
「神の家」のカードの中心に描かれている「塔」が、四角形を重ね合わせた市松模様に見えてきます。そして、その上には、輝かしい王冠がかぶせられています。このエンブレムが、東京オリンピックの「大成功」を象徴しているように思います。

S.Tさま
盗作疑惑で一度ボツになった経緯を象徴しているように思います。ガラガラポンで、新しいエンブレムは多くの人に受け入れられるでしょう。

M.Iさま
人々のさまざまな想念が積み重なっているさまが思い浮かびました。そこにはポジティブなものもネガティブなものもあり、想念の多様さがわかります。だいだいは、楽しい、嬉しい、大成功!を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。そして、いろいろな批判を受けながらも、このイベントを成功させようと表舞台に立たない日たち…裏方を担当している人は、さまざまな努力をされているのだろうなとも思います。


みなさま素晴らしいリーディングですね。ご投稿ありがとうございました
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