Marseille Tarot School Official Blog

マルセイユタロットスクールの公式ブログです。

カテゴリ: ニュースを読む!

【今日のニュース】
首都圏を中心にオイスターバーを展開するヒューマンウェブは、来年4月以降、久米島沖の海洋深層水を使った牡蠣(カキ)の陸上養殖を本格化させる。既存の研究施設に加え、産卵・育成施設を整備。ほとんど雑菌がないとされる海洋深層水で安全な牡蠣を生産、来春の出荷を目指す。通年での供給体制を構築し、ブランド化を図る。自社店舗や国内市場、那覇空港の国際物流ハブで輸出にも取り組む考えだ。世界的にも牡蠣の陸上養殖による量産化は例がないという。(沖縄タイムス2016年11月24日電子新聞版より)

【リーディング】
この「世界初、牡蠣の陸上養殖」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「悪魔」のカードの正位置が出ました。

悪魔
















「世界初、牡蠣の養殖」という記事について、「悪魔」のカードの正位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●牡蠣の陸上養殖の成功
●牡蠣の生産ルートと販売ルートの巧みな連携
●ぼろ儲け

このような見立てです。

マルセイユタロットの面白さは、リーディングの内容に即した絵柄(シンボル)のカードが出るということです。

「悪魔」のカードの絵柄は、まさに牡蠣の陸上養殖そのものです。中央の悪魔は養殖をする人、両脇でロープにつながれた小悪魔たちは、養殖されている牡蠣に見えます。小悪魔たちの足元を見ると、水の部分と土の部分が二層に分かれていて、海洋深層水を意味しているように見えます。

「悪魔」のカードは、錬金術をあらわすことがあります。今回のリーディングでは、カードが正位置で出ましたので、この牡蠣の陸上養殖というビジネスは大成功となり、大きな富を生み出していくことをタロットは示唆しています。
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【今日のニュース】
次期アメリカ大統領ドナルド・トランプ氏は11月21日、国民に向けたビデオ声明で、来年1月20日の就任初日に環太平洋経済連携協定(TPP)から離脱する意思を通知する方針を示した。トランプ氏がTPPについて発言したのは初めて。日米が主導してきたTPPは発効の見通しが極めて厳しくなる。参加各国や関係国の間にも波紋が広がっている。(読売新聞2016年11月08日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「トランプ氏『TPP離脱』」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「仕事師」のカードの逆位置が出ました。

仕事師R
















「トランプ氏『TPP離脱』」という記事について、「仕事師」のカードの逆位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●未熟な政治手法
●軽薄で深みのない行動
●ビジネス(交渉)のクオリティが低い

このような見立てです。

「仕事師」のカードには、テーブルが描かれており、いろいろな道具が置かれています。これらの道具は、「農作物」や「肉」などの物資、医療や保険などのサービス、投資などといった、TPPという枠組みで交渉が行われる国家間の貿易品目のように見えます。

トランプ氏は、「アメリカにとってTPPは不利なもの」と考えています。一方、安倍首相は、「TPPはアメリカ抜きでは意味がない」と語っています。

今回のリーディングでは、カードが逆位置で出ましたので、タロットは、TPPという枠組みが暗礁に乗り上げることを示唆しています。
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【今日のニュース】
アメリカ大統領選は11月8日、全米50州と首都ワシントンで投開票が行われる。第45代にして初の女性大統領を目指す民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官と不動産王で公職経験ゼロの異端の共和党候補ドナルド・トランプ氏が激しく争っており、勝敗は現在14ある接戦州次第という情勢だ。早ければ11月8日夜(日本時間11月9日昼)に大勢が判明する。(読売新聞2016年11月08日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「アメリカ大統領選きょう投票」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「月」のカードの逆位置が出ました。

月R
















「アメリカ大統領選きょう投票」という記事について、「月」のカードの正位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●クリントン氏とトランプ氏の激しい争い
●先が読めない不透明な選挙
●どちらが当選しても将来の展望なし

このような見立てです。

「月」のカードには、2つの城壁と2匹の動物が描かれています。2匹の動物は互いに吠え合って対立している犬(または狼)で、今回の選挙で接戦を強いられているヒラリー・クリントン氏とドナルド・トランプ氏のように見えます。

新聞によると、選挙結果が僅差となった場合は、再集計などにもつれ込む可能性もあり、当日には勝者が決まらない懸念も出ているということです。

今回のリーディングでは、カードが逆位置で出ましたので、この激しい接戦の末に新しい大統領が決まったとしても、アメリカの政治の行く末は不透明であり、課題が多いことを示唆しています。
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【今日のニュース】
日本、インド両政府は、日本からインドへの原子力発電所関連の資機材や技術の輸出を可能とする原子力協定に著名する方針を固めた。11月11日に東京で開催する安倍首相とモディ首相による首脳会談に合わせて協定の署名式を行う。日本が核拡散防止条約未加盟国と同協定を結ぶのは初めて。インドが核実験を実施した際に協力を停止するとの趣旨の文言を、協定とは別の文書に盛り込む方向で最終調整している。複数の日本政府関係者が明らかにした。(読売新聞2016年11月06日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「日本、インド、原子力協定署名へ」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「隠者」のカードの逆位置が出ました。

隠者R
















「日本、インド、原子力協定署名へ」という記事について、「隠者」のカードの正位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●思慮深くない判断
●人類の叡智に根ざしていない

このような見立てです。

「隠者」のカードには、ゆったりとした外套に身を包んだ老人が、右手にランタンを掲げて立っているようすが描かれています。この老人は、人里離れた森の中にいる隠者です。

日本には、現在、3社の原発メーカーと500社の部品メーカーがありますが、2011年に起きた福島第1原発事故のあと、国内での需要が見込めなくなり、海外への輸出に活路を見いだしていると言われています。日本とインドが原子力協定を結ぶとなると、日本の原発産業にとっては大きなビジネスチャンスになるでしょう。

今回のリーディングでは、カードが逆位置で出ましたので、この協定には「課題あり」としています。

インドは、核拡散防止条約に加盟していない核保有国です。1974年には再処理で抽出したプルトニウムを使用して、初の核実験を行っています。今回の日本製原発で生み出されるプルトニウムが核兵器に転用される恐れは十分にあります。

日本は、唯一の被爆国として、核兵器の恐ろしさを世界に伝えていく立場であり、今回のインドとの協定は、人類の叡智に根ざしたものではないとタロットは示唆しているように思います。
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【今日のニュース】
西日本鉄道は11月4日、京都市で建設を進めている高級ホテルを来年4月29日に開業すると発表した。ホテル名は「ソラリア西鉄ホテル京都プレミア三条鴨川」で、約125億を投資した。同社が京都でホテルを建設するのは初めて。(読売新聞2016年11月05日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「西鉄、京都のホテル来春開業」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「戦車」のカードの正位置が出ました。

戦車
















「西鉄、京都のホテル来春開業」という記事について、「戦車」のカードの正位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●西鉄が展開するホテルビジネスの成功
●勝ち馬に乗る
●出世と繁栄

このような見立てです。

「戦車」のカードには、王冠を戴き、甲冑(かっちゅう)に身を固めた凛々しい戦士が、2頭立ての戦車に乗って、勝利の凱旋をしている姿が描かれています。ビジネスをテーマにリーディングをするときは、このカードそのものが、鉄道やバスなどの「運輸業」を表わすことがあります。

今回のリーディングでは、カードが正位置で出ましたので、西鉄が京都にホテルをオープンするという事業展開は成功するということをタロットは示唆しています。
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【今日のニュース】
韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は11月4日午前に記者会見を開き、40年近い友人の女性経営者崔順実(チェ・スンシル)容疑者による国政介入疑惑に関連し、「必要に応じて、私も検察の捜査に忠実に臨む覚悟だ」と受け入れる考えを初めて示した。「捜査で過ちが明らかになれば、私もすべての責任を負う覚悟ができている」として、捜査の結果次第では引責辞任する可能性も示唆した。ただ「国政の空白」を防ぐため与野党の協力を求め、当面は自身が政権運営を続ける意思を表明した。(読売新聞2016年11月04日夕刊紙面より)

【リーディング】
この「朴大統領、捜査受け入れ」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「星」のカードの逆位置が出ました。

星R

















「朴大統領、捜査受け入れ」という記事について、「星」のカードの逆位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●お金にだらしない
●打算的な人間関係
●放漫な管理
●国家の機密文書や資金を垂れ流し

このような見立てです。

「星」のカードには、両手に壷を持ったひとりの美しい女性が描かれています。そして、2つの壷からは、水がとめどもなく流れ出ています。これは、朴槿恵大統領が国家の機密文書をみだらに流出させているようすや、朴大統領の友人である崔順実容疑者が国と関連する財団の資金を流用している姿に見えます。

今回のリーディングでは、カードが逆位置で出ましたので、朴槿恵氏が大統領という地位にありながら、国民を裏切り、国家の信用を失わせる行為をしていたということが、韓国にとって大きな問題であることを、タロットは示唆しています。
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【今日のニュース】
安倍首相は11月2日、ミャンマーの事実上の最高指導者、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相と東京・元赤坂の迎賓館で会談した。首相は、今年3月に発足した国民民主連盟(NLD)政権を支援する方針を伝え、5年間で官民合わせて8000億円規模の支援を発表した。(読売新聞2016年11月03日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「ミャンマー支援8000億円」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「悪魔」のカードの正位置が出ました。

悪魔
















「ミャンマー支援8000億円」という記事について、「悪魔」のカードの正位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●日本とミャンマーの切っても切り離せない関係
●お互いに満足を与え合う関係
●大きなお金を生み出す関係

このような見立てです。

「悪魔」のカードには、中央にコウモリの羽をもった大きな悪魔、そして両脇には、大きな悪魔を見上げている2人の小悪魔が描かれています。この小悪魔たちの首には、綱がゆるくかけられていて、その表情を見ると、大きな悪魔につながれていることに喜びを感じているようです。

今回のリーディングでは、カードが正位置で出ましたので、日本がミャンマーに8000億円を支援するということについて、さまざまなことがポジティブに展開することを示唆しています。

ミャンマー政府は、2014年10月、「営業許可を与える外国銀行の選考結果」を発表し、営業許可を申請した12ヶ国25銀行のうち、6ヶ国9銀行に交付を決めました。日本勢は、免許を申請した三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のすべてがそろって認可を取得し、この2年間のあいだに、ミャンマーには、華々しいほど日本企業の進出が行なわれています。こういったことからも、日本とミャンマーは、すでに、経済的に「切っても切り離せない関係」になっています。

「悪魔」のカードは、ビジネスをテーマにしてリーデイングする場合、「チームワーク」を意味します。日本とミャンマーが「自由」「民主主義」「基本的人権」という普遍的価値を共有する最適なパートナーとして、今後、チームワークを組んでお互いに経済発展をしてくことが予想されます。
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【今日のニュース】
日本郵船、商船三井、川崎汽船の国内海運大手3社は10月31日、食料品や工業製品、精密機器などを運ぶ主力の定期コンテナ船事業を統合することで合したと発表した。2017年7月に共同出資会社を設立し、2018年4月から事業を始める。世界シェア(市場占有率)は約7パーセントとなり、世界6位の規模となる。海運不況が長期化し、世界的な再編が広がる中、国内大手が結束して生き残りを図る狙いがある。(読売新聞2016年10月31日夕刊紙面より)

【リーディング】
この「コンテナ船事業統合」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「運命の輪」のカードの正位置が出ました。

運命の輪

















「コンテナ船事業統合」という記事について、「運命の輪」のカードの正位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●時代の変化に適応したポジティブな経営戦略である
●コンテナ船の収益が上がり、金回りが良くなる
●3社
の業績が好転し、社運が変わる

このような見立てです。

「運命の輪」のカードには、海に浮かぶ筏(いかだ)とそれにつかまる3匹の動物が描かれています。したがって、ビジネスをテーマにリーディングをするときは、このカードそのものが「海運業」を表わすことがあります。

カードに描かれている3匹の動物は、日本郵船、商船三井、川崎汽船の3社を表わしているように見えます。そして、3社が1つの輪を共有する、すなわち、「海運業」というものを通じて、3社が1つのビジネスを共有する姿が描かれているようです。

また、記事には、「3社はこれまで共同配船などで協力関係があったことなどから、国内3社による提携で各社の強みを生かす方が得策と判断した」と書かれています。今回のリーディングでは、カードが正位置で出ましたので、タロットは、3社の事業統合によって、経費を節減し、より収益を高められ、この事業展開は吉となるとういことを示唆しています。
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【今日のニュース】
東京都の小池百合子知事は10月30日、都内で自らが塾長を務める政治塾「希望の塾」の開校式を開いた。全国から約4800人の応募があり、選考を経て約2900人が入塾した。小池氏は「すばらしい日本の政治をつくるため、一人ひとりが批評家ではなく、実際にプレーヤーとなって参加するような方向を目指したい」と強調した。与野党には、小池氏の政治塾が来夏の都議選をにらんだ新党結成の布石になるとの観測が広がっている。(日本経済新聞2016年10月31日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「小池百合子氏の政治塾に2900人」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「神の家」のカードの正位置が出ました。

神の家
















「小池百合子氏の政治塾に2900人」という記事について、「神の家」のカードの正位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●新党結成に向けて、大きな組織を作ろうとしている
●新党結成のために、揺るぎない組織を作ろうとしている
●ひとつひとつ積み重ねていく着実な政治手法
●男性的な政治手腕

このような見立てです。

「神の家」のカードには、天上から神の光が降りてきてそれが大きな建物に注ぎ込まれるようすが描かれています。斜めになった王冠はこの建物が神の家として戴冠しているところを表しています。この「神の光」と「王冠」という2つのシンボルは、小池百合子氏の政治塾が、たくさんの人の支援によって華々しくスタートしたことを表しています。

小池百合子氏が、政治家として、いま東京に必要なこと、そして、これから日本にとって大事だと思われることを客観的かつ論理的に見据えて、ひとつひとつ着実に取り組んでいこうとする姿は、男性的な政治手腕のようです。マルセイユタロットは、この政治塾がやがて1つの政党として大成することを示唆しているように思います。
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【今日のニュース】
プロ野球のSMBC日本シリーズは10月29日、広島市のマツダスタジアムで第6戦があり、パ・リーグ1位の日本ハムがセ・リーグ1位の広島を10−4で破って通算4勝2敗とし、10年ぶり3度目の日本一に輝いた。日本ハムは敵地で2連敗したあと、本拠・札幌ドームに戻った第3戦から息を吹き返し、4連勝。栗山英樹監督(55)は、就任5年目で初めてチームを日本一に導いた。(朝日新聞2016年10月29日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「日本ハム、日本一」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「戦車」のカードの正位置が出ました。

戦車
















「日本ハム、日本一」という記事について、「戦車」のカードの正位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●勝利
●達成
●成功
●積極的攻勢
●人の操縦がうまい

このような見立てです。

マルセイユタロットの「戦車」のカードには、王冠を戴き甲冑(かっちゅう)に身を固めた凛々しい戦士が2頭立ての戦車に乗って勝利の凱旋をしている姿が描かれています。「戦車」のカードには、「勝利」というキーワードがありますので、まさに、プロ野球の日本シリーズで一位に輝いた日本ハムをあらわしているように思います。そして、このカードに描かれている凛々しい戦士は、チームを優勝に導いた栗山英樹監督に見えます。戦いが苦しいものであればあるほど、勝利の喜びは大きいと思います。
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