【今日のニュース】
今朝のニュースによると、ノーベル賞の授賞式が12月10日に行われ、青色発光ダイオード(LED)を発明した赤崎勇(名古屋大学教授・85歳)、天野浩(名古屋大学教授・54歳)、中村修二(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授・60歳)は、スウェーデン・ストックホルム市のコンサートホールで物理学賞を受賞したということです。

赤崎さんと天野さんは、多くの研究者が諦めていた窒化ガリウムの高品質結晶を作り、青色LEDの基礎技術を確立しました。中村さんは、結晶の製造法を独自に改良、青色LEDの量産化につなげました。赤、緑、青の光の三原色のLEDのうち、ひとつだけ欠けていた青色が実現したことで、白熱灯や蛍光灯に代わる次世代の明かりとして、エネルギー効率の高い白色LEDが普及した。選考委員は受賞式で、「青色LEDのおかげで、省エネと環境保全が実現した。アルフレッド・ノーベルは、人類のために最も貢献した人たちに物理学賞を与えるように遺書を残した。今年の物理学賞は、そのノーベルの遺志を十二分に満たしている」と3人の業績をたたえたということです。

【リーディング】
この「ノーベル賞授賞式」について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「節制」のカードの正位置が出ました。

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このカードについて、「みなさまはどう解釈しますか?」と マルセイユタロットスクールのFacebookページ に投稿しましたところ、5名の方からコメントをいただきました。

M.Iさま:
タロットカードの女性が着ている服が、青、赤、緑をメインとした色の服で、LEDの三原色の色となっています。そして、これが一つになった服を着ながら、目線が地球を眺めているように見えます。壺から出ている液体を新しい産物、白色LEDとして、地球上に流している姿に見えます。というところから、地球上で活かせるに新たな産物を送った天使として受賞されたように取れます。

S.Tさま
青色LEDは省エネを推進する素晴らしい発明だと思います。その一方で、過信し過ぎ、使い過ぎに気を付ける必要がありそうです。錬金術のように生まれた発明に対し、何かを戒めているようにも見えます。

S.Tさま
服や翼、水、地面など青が目立つカードですね。青色LEDを思わせる色合いだと思います。

A.Nさま
二つの壺に行きかう水から忍耐と集中力という対価が人類に救済をもたらしたように見えます。そして、省エネルギーという節制が完成しました。

H.Sさま
女神が中村教授で、2つの壺が赤崎、天野両教授だと思いました。赤崎、天野両教授の基礎技術を中村教授が、一滴漏らさず改良と研究を重ね、青色LEDが量産化出来るようになり世の中に羽ばたいていくことになる。そういった関係性を示しているのかなと思いました。青色LED=中村教授だと思っていたのですが、今回の受賞で赤崎・天野・中村3教授のどれかが欠けても現実化することはなかったと思います。

K.Hさま:
 「一滴も漏らさぬ集中力」で研究を続け、世界に、全人類を見る目の青色を創り出した。これにより新しい見え方、高次の現象が見えてくる時代に入ったと思います。


みなさま素晴らしいリーディングですね。ご投稿ありがとうございました。