テトラモルフ(4つの生き物)は、実際には、(第四の)人間と結びついた3つの生き物である「獅子、牡牛、鷲(わし)、翼をもった人間」のことである。

これらは、黄道十二星座における十二宮の4つの不動宮のイメージから派生した。秘教的な占星術の天宮人論(天球人を参照)では、次のように解釈される。

●獅子…人間の感覚的要素(心臓)を表す
●牡牛…意志的生活あるいは肉体的要素を表す
●鷲…高級な思考能力を表す
●翼をもった人間…人間の形をとったこれら3つの能力

世界
















オカルトの事典
フレッド ゲティングズ
青土社
1993-04