Marseille Tarot School Official Blog

マルセイユタロットスクールの公式ブログです。

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【今日のニュース】
次期アメリカ大統領ドナルド・トランプ氏は11月21日、国民に向けたビデオ声明で、来年1月20日の就任初日に環太平洋経済連携協定(TPP)から離脱する意思を通知する方針を示した。トランプ氏がTPPについて発言したのは初めて。日米が主導してきたTPPは発効の見通しが極めて厳しくなる。参加各国や関係国の間にも波紋が広がっている。(読売新聞2016年11月08日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「トランプ氏『TPP離脱』」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「仕事師」のカードの逆位置が出ました。

仕事師R
















「トランプ氏『TPP離脱』」という記事について、「仕事師」のカードの逆位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●未熟な政治手法
●軽薄で深みのない行動
●ビジネス(交渉)のクオリティが低い

このような見立てです。

「仕事師」のカードには、テーブルが描かれており、いろいろな道具が置かれています。これらの道具は、「農作物」や「肉」などの物資、医療や保険などのサービス、投資などといった、TPPという枠組みで交渉が行われる国家間の貿易品目のように見えます。

トランプ氏は、「アメリカにとってTPPは不利なもの」と考えています。一方、安倍首相は、「TPPはアメリカ抜きでは意味がない」と語っています。

今回のリーディングでは、カードが逆位置で出ましたので、タロットは、TPPという枠組みが暗礁に乗り上げることを示唆しています。
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【今日のニュース】
民主、維新両党は3月14日、新たな党名を「民進党」とすることを決めた。両党が実施した世論調査で、維新の党が提案する「民進党」が、民主党の推す「立憲民主党」を上回ったためだ。両党は近く党内手続きを始め、27日の結党大会で党名を正式決定する。(読売新聞・社会面・2016年03月15日より)

【リーディング】
この「新たな党名『民主党』」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「手品師」のカードの正位置が出ました。

仕事師
















このカードについて、「みなさまはどう解釈しますか?」と マルセイユタロットスクールのFacebookページ に投稿しましたところ、3名の方からコメントをいただきました。

S.Nさま:
「民進党」という新たな党名がついたという記事について、「手品師」のカードの「正位置」が出たというのは、「日本の政治に新しいものが1つ始動した」という印象を受けます。カードの「1」という数秘は、二元論における「男性原理」をあらわし、活動の性質においては始動性、積極性、能動性、行動力といったものをあらわします。そして、カードに描かれている若い男性のイメージにより、未熟さという側面も見られます。ひとつの新しいものが始動し、これから何かを行おうとしているということで、 私たちは、そういった動きをただ傍観するだけではなく、誰もが住みやすい国になるように、国民ひとりひとりが、政治に関心を向けるということで、また違った展望が開けていくように思います。

S.Tさま
机の上に並んでいるのは、両党に所属する人たちに見えます。若い男性が束ねようとしていますが、まだ思案中のようです。手に持ったバトンの両端がそれぞれの党をあらわしていて、これを巧みに使って束ねると思われます。いずれにしても、見え隠れするのは仕事の段取りばかり。何を作るのか、本人もわかっていないのです。

M.Iさま
正位置ですから、希望と情熱をもってよい出発をしたのだと解釈します。まだまだ不安定さはあるでしょうけれど、しばらくはテーブルに広げられた手持ちのコマを使いながらうまく運営していくことになるのかなと。ただ・・・理由はわからないのですが、なんとなく、女性関係の問題に注意が必要なのかもと感じました。

みなさま素晴らしいリーディングですね。ご投稿ありがとうございました。
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