Marseille Tarot School Official Blog

マルセイユタロットスクールの公式ブログです。

カテゴリ:ニュースを読む! > ▼国際

【今日のニュース】
次期アメリカ大統領ドナルド・トランプ氏は11月21日、国民に向けたビデオ声明で、来年1月20日の就任初日に環太平洋経済連携協定(TPP)から離脱する意思を通知する方針を示した。トランプ氏がTPPについて発言したのは初めて。日米が主導してきたTPPは発効の見通しが極めて厳しくなる。参加各国や関係国の間にも波紋が広がっている。(読売新聞2016年11月08日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「トランプ氏『TPP離脱』」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「仕事師」のカードの逆位置が出ました。

仕事師R
















「トランプ氏『TPP離脱』」という記事について、「仕事師」のカードの逆位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●未熟な政治手法
●軽薄で深みのない行動
●ビジネス(交渉)のクオリティが低い

このような見立てです。

「仕事師」のカードには、テーブルが描かれており、いろいろな道具が置かれています。これらの道具は、「農作物」や「肉」などの物資、医療や保険などのサービス、投資などといった、TPPという枠組みで交渉が行われる国家間の貿易品目のように見えます。

トランプ氏は、「アメリカにとってTPPは不利なもの」と考えています。一方、安倍首相は、「TPPはアメリカ抜きでは意味がない」と語っています。

今回のリーディングでは、カードが逆位置で出ましたので、タロットは、TPPという枠組みが暗礁に乗り上げることを示唆しています。
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【今日のニュース】
アメリカ大統領選は11月8日、全米50州と首都ワシントンで投開票が行われる。第45代にして初の女性大統領を目指す民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官と不動産王で公職経験ゼロの異端の共和党候補ドナルド・トランプ氏が激しく争っており、勝敗は現在14ある接戦州次第という情勢だ。早ければ11月8日夜(日本時間11月9日昼)に大勢が判明する。(読売新聞2016年11月08日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「アメリカ大統領選きょう投票」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「月」のカードの逆位置が出ました。

月R
















「アメリカ大統領選きょう投票」という記事について、「月」のカードの正位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●クリントン氏とトランプ氏の激しい争い
●先が読めない不透明な選挙
●どちらが当選しても将来の展望なし

このような見立てです。

「月」のカードには、2つの城壁と2匹の動物が描かれています。2匹の動物は互いに吠え合って対立している犬(または狼)で、今回の選挙で接戦を強いられているヒラリー・クリントン氏とドナルド・トランプ氏のように見えます。

新聞によると、選挙結果が僅差となった場合は、再集計などにもつれ込む可能性もあり、当日には勝者が決まらない懸念も出ているということです。

今回のリーディングでは、カードが逆位置で出ましたので、この激しい接戦の末に新しい大統領が決まったとしても、アメリカの政治の行く末は不透明であり、課題が多いことを示唆しています。
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【今日のニュース】
韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は11月4日午前に記者会見を開き、40年近い友人の女性経営者崔順実(チェ・スンシル)容疑者による国政介入疑惑に関連し、「必要に応じて、私も検察の捜査に忠実に臨む覚悟だ」と受け入れる考えを初めて示した。「捜査で過ちが明らかになれば、私もすべての責任を負う覚悟ができている」として、捜査の結果次第では引責辞任する可能性も示唆した。ただ「国政の空白」を防ぐため与野党の協力を求め、当面は自身が政権運営を続ける意思を表明した。(読売新聞2016年11月04日夕刊紙面より)

【リーディング】
この「朴大統領、捜査受け入れ」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「星」のカードの逆位置が出ました。

星R

















「朴大統領、捜査受け入れ」という記事について、「星」のカードの逆位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●お金にだらしない
●打算的な人間関係
●放漫な管理
●国家の機密文書や資金を垂れ流し

このような見立てです。

「星」のカードには、両手に壷を持ったひとりの美しい女性が描かれています。そして、2つの壷からは、水がとめどもなく流れ出ています。これは、朴槿恵大統領が国家の機密文書をみだらに流出させているようすや、朴大統領の友人である崔順実容疑者が国と関連する財団の資金を流用している姿に見えます。

今回のリーディングでは、カードが逆位置で出ましたので、朴槿恵氏が大統領という地位にありながら、国民を裏切り、国家の信用を失わせる行為をしていたということが、韓国にとって大きな問題であることを、タロットは示唆しています。
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【今日のニュース】
中国や周辺国が領有権を争う南シナ海問題で、オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所は12日、中国が独自の権利を主張する境界線「9段線」に国際法上の根拠はない、との判決を出した。南シナ海問題を巡る初の司法判断で、提訴したフィリピンの主張をほぼ全面的に認める判決となった。中国は激しく反発しており、周辺国や米国などとの緊張が高まる可能性がある。(朝日新聞2016年07月13日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「南シナ海、中国の権利否定」について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「正義」のカードの正位置が出ました。

正義
















「東シナ海、中国の権利否定」という記事について、「正義」のカードの正位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●中国との厳しい対立関係に下された中立かつ公平な判断
●白黒はっきりさせて不必要なものをばっさり切る
●嘘や偽りがない厳格な判決
●この判決によって中国と周辺国のバランスが保たれる


世界の貿易量の3割以上が南シナ海を通過していると言われています。南シナ海を不安定化させる中国の行動は、航行の自由を重視するすべての国の利益に反するものです。今回の判決は、南シナ海で中国と同様の係争を抱える国々にとって勝利の判決であると、タロットは示唆しているように思います。
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【今日のニュース】
イギリスは6月23日、EU(欧州連合)からの離脱を問う国民投票を行い、即日開票の結果、残留支持が48パーセント、離脱支持が52パーセントで、離脱票が残留票を上回った。28ヶ国からなるEUから脱退する初の加盟国となる。この国民投票の背景には、EU政策に対する不信や移民流入問題があるとされます。 (朝日新聞デジタル2016年6月24日の記事より)


【リーディング】
この「イギリスでEU離脱の是非を問う国民投票」という記事について、マルセイユタロットで1枚引きをしました。すると、「愚者」のカードの逆位置が出ました。

愚者R
















「イギリスでEU離脱の是非を問う国民投票」という記事について、「愚者」のカードの逆位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●甘い政策決定
●思いつきの政策
●行き当たりばったり
●当てが外れる
●無責任の判断
●無謀な行動
●組織からはみ出す
●資金がなくなる
●朝令暮改(ちょうれいぼかい)=朝に命令を出して夕方それを変えること。法令が出てもすぐあとから改められて、あてにならないこと。

このような見立てです。

今回のリーディングでは、カードが逆位置で出ましたので、タロットカードは、イギリスのEU離脱問題について「課題あり」としています。今後、この動きは、ヨーロッパ全土の安全保障や景気の停滞など、さまざまな問題を引き起こしていくことでしょう。

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【今日のニュース】
今朝のニュースによると、約3年ぶりとなる日本と中国、韓国の3か国外相会談が3月21日、ソウル市内のホテルで行われたということです。3外相は、3か国に首脳会談の早期開催に向けて引き続き努力することで一致しました。時期については合意できず、「最も早期で都合の良い時期」の開催を目指すことになりました。3外相は、テロ対策や北朝鮮の核問題、防災対策などで協力を強化することも確認したということです。

【リーディング】
この「日中韓首脳会談が開催される」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると「力」のカードの正位置が出ました。

力
















このカードについて、「みなさまはどう解釈しますか?」と マルセイユタロットスクールのFacebookページ に投稿しましたところ、3名の方からご意見をいただきました。

S.Tさま:
キーパーソンは女性なのでしょうね。朴
槿恵大統領と考えるのが普通でしょうが、実はケネディ駐日米大使かもしれません。ライオンは獅子の国中国。米中の圧力があれば、日本も韓国も従うでしょう。

M.Iさま:
3か国が1つになるこで、今までにないパワーが発揮出来そうですね。それは、若い女性が、いとも簡単にライオンを手なずけている絵柄から読み取れます。また、蜂に気づいている様子からは、これまでにない解決策が見つかったり、強力な案が出て来ることになりそうですね。

H.Sさま:「3国が(他の力によって)口を開いた」というように見ました。若い女性が世の流れ(世界情勢)、蜂が様々な課題、獅子を日中韓の3カ国とみました。若い女性が蜂を見ていて、若い女性が獅子を蜂の方に視線を向けさせ、口を開いているようです。今後3カ国が世の流れにより様々な課題に対して口を開くことになるのかなと思います。

みなさま素晴らしいリーディングですね。ご投稿ありがとうございました。
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