Marseille Tarot School Official Blog

マルセイユタロットスクールの公式ブログです。

タグ:ニュース

【今日のニュース】
プロ野球のSMBC日本シリーズは10月29日、広島市のマツダスタジアムで第6戦があり、パ・リーグ1位の日本ハムがセ・リーグ1位の広島を10−4で破って通算4勝2敗とし、10年ぶり3度目の日本一に輝いた。日本ハムは敵地で2連敗したあと、本拠・札幌ドームに戻った第3戦から息を吹き返し、4連勝。栗山英樹監督(55)は、就任5年目で初めてチームを日本一に導いた。(朝日新聞2016年10月29日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「日本ハム、日本一」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「戦車」のカードの正位置が出ました。

戦車
















「日本ハム、日本一」という記事について、「戦車」のカードの正位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●勝利
●達成
●成功
●積極的攻勢
●人の操縦がうまい

このような見立てです。

マルセイユタロットの「戦車」のカードには、王冠を戴き甲冑(かっちゅう)に身を固めた凛々しい戦士が2頭立ての戦車に乗って勝利の凱旋をしている姿が描かれています。「戦車」のカードには、「勝利」というキーワードがありますので、まさに、プロ野球の日本シリーズで一位に輝いた日本ハムをあらわしているように思います。そして、このカードに描かれている凛々しい戦士は、チームを優勝に導いた栗山英樹監督に見えます。戦いが苦しいものであればあるほど、勝利の喜びは大きいと思います。
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【今日のニュース】
政府・与党は、海外資産への相続課税を抜本的に見直す方針だ。相続人と被相続人が海外に5年超居住している場合、海外資産には相続税がかからないが、課税できるようにする。税逃れに歯止めをかける狙いだ。日本で一時的に働く外国人が死亡した場合、海外資産にも日本の相続税をかける現状も変える。自民税調は、2017年度税制改正大綱に盛り込む方向で議論を始める。富裕層の中にはシンガポールなどに資産を移し、5年を超えるように海外に住む人がいるという。財務省は日本国籍を保有する人や10年以上海外に居住していない人には海外資産にも相続税をかける案などを検討する。(日本経済新聞2016年10月21日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「相続税、海外移住5年超す居住にも」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「悪魔」のカードの逆位置が出ました。

悪魔R
















「相続税、海外移住5年超す居住にも」という記事について、「悪魔」のカードの逆位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●日本の納税を逃れるため、海外に財産を持ち出す人が増えている
●現在の日本の税制に課題あり
●今回の税制改正に課題あり
●国家権力で国と住民とのお金の隷属関係を強める

このような見立てです。

「悪魔」のカードを見ると、カードの中央に描かれている存在は「税金を徴収する人」、その両脇に描かれている2人の存在は「海外に移住して納税を逃れている人」を表わしているように見えます。両脇の2人の存在は、両手をうしろに隠し、足元には水のようなものが描かれていますので、自分の財産を隠すために海外に持ち出した人のようです。また、2人とも首に縄がかけられていますので、税金を徴収する人につかまっているようにも見えます。

今回の税制改正の動きは、日本国内で納税する人の公平性を考えた場合、必要なことかも知れません。しかし、カードが逆位置で出ましたので、タロットはこの税制改正について「課題あり」としています。

日本の法人税が高いために、シンガポールや香港など、法人税が安い国に会社を設立する経営者が増えている昨今、今回の相続税の改正を理由に、海外の高度人材が日本で働くことを敬遠するという動きに拍車がかかるといった懸念があるようです。日本で働くメリットがなくなればなくなるほど、有力な企業が海外に出てしまったり、日本における海外人材の登用が困難になったりするのであれば、結果として、日本経済に大きなダメージを与えると思います。

ですから、日本の税制については、政府が、「税金を徴収する」という視点だけに重点を置くのではなく、国民がより豊かに暮らせるようになるための「経済発展」や「生活向上」といった、より高い視点で制定していただきたいと思います。
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【今日のニュース】
アルバイトやパートの時給が上昇している。民間の調査で、9月の全国の平均時給が初めて1,000円の大台を超えた。10月の最低賃金引き上げを控えて条件を見直す動きが目立った。同月の社会保険の適用拡大も人手不足に拍車をかけており、かき入れ時の年末を控えた採用競争が激しさを増している。賃上げによる人件費増で企業負担は一層増えそうだ(日本経済新聞2016年10月20日経済面より)

【リーディング】
この「バイト時給1,000円時代」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「運命の輪」のカードの逆位置が出ました。

運命の輪R

















「バイト時給1,000円時代」という記事について、「運命の輪」のカードの逆位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●雇用する側に、人件費という予期せぬ出費
●雇用する側に、賃上げできる体力がない
●年末にかけて、パートで働く主婦らの就業調整による人手不足の懸念
●雇用する側と雇用される側の勤務体制や賃金のタイミングが合わない

このような見立てです。

「運命の輪」のカードには、上向きの動物と下向きの動物が輪にしがみついてクルクルと回っているようすが描かれています。この二匹の動物は、アルバイトやパートという形で時給をもらって働いている人たちに見えますし、輪の上に鎮座している一匹の動物は、雇い主を表わしているように見えます。また、「運命の輪」は、「時間」と関係が深いカードであり、今回のニュースは「時給」に関するものです。

今回のリーディングでは、カードが逆位置に出ましたので、アルバイトやパートの時給が上昇していることについて「課題あり」としています。

時給が上昇すること自体は、働く側の人にとって、また、日本経済全体で見ればプラスの動きかも知れません。しかし、雇用する側に賃上げができる資金的な体力があるのかということを考えたときに、時給上昇の動きには課題があるということをタロットは示唆しています。
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【今日のニュース】
日本政府は10月17日、天皇陛下が生前退位の意向を示唆されたことを踏まえて設置した「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」の初会合を首相官邸で開いた。生前退位のほか、現行法に規定のある摂政による対応の是非や、天皇の国事行為や公的行為のあり方など8項目について、憲法や皇室に詳しい専門家からヒアリングを実施することを確認した。政府は今回の有識者会議で、女性天皇とその子である女系天皇の容認や女性宮家の創設など、安定的な行為継承をどう図るかというテーマは取り上げない。議論の拡散を避ける狙いからだが、「皇族減少への対応は待ったなしだと早急な対応を求める声も出ている。(読売新聞2016年10月18日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「女性天皇、議論せず」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「運命の輪」のカードの逆位置が出ました。

運命の輪R

















「女性天皇、議論せず」という記事について、「運命の輪」のカードの逆位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●時代遅れの制度
●いま、女性天皇について議論をしても、意見の相違で結論が出ない
●いま、女性天皇について議論するタイミングではない
●女性天皇を擁立するかしないか、結論を出すまでに時間がかかる

このような見立てです。

今回のリーディングでは、「運命の輪」の逆位置が出ましたので、タロットカードは、いま女性天皇について議論することについて「課題あり」としています。

「運命の輪」のカードには、上向きの動物と下向きの動物が大きな輪にしがみついてクルクルと回っているようすが描かれています。制度を刷新して女性天皇を擁立させようとする人と、男性のみが継承者であるというこれまでの伝統を守ろうとする人と、正反対の意見を持つ人がいるために、論議がいつまでも続き、クルクルと空回りをして結論が出ないということを示唆しています。また、この課題そのものが時流に乗っておらず、いまは制度を改正するタイミングではないということもあらわしています。
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【今日のニュース】
スウェーデン・アカデミーは10月13日、今年のノーベル文学賞を米国のミュージシャンで作詞家のボブ・ディラン氏(75)に授与すると発表した。授与理由を「偉大な米国の歌の伝統に新たな詩的表現を作り出した」とした。歌手の文学賞受賞は極めて異例。賞金は800スウェーデンクローナ(約9400万円)で、受賞式は12月10日にストックホルムで行われる。(朝日新聞2016年10月13日朝刊紙面より)

ボブ・ディラン氏の写真(Wikipediaより借用)
Bob_Dylan














【リーディング】
この「ボブ・ディラン氏ノーベル文学賞受賞」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「審判」のカードの正位置が出ました。

審判
















「ボブ・ディラン氏ノーベル文学賞受賞」という記事について、「審判」のカードの正位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●ボブ・ディラン氏の偉業に祝福がもたらされる
●音楽を自分の天職として受け入れ、使命としてまっとうする
●音楽で魂を復活させる


このような見立てです。

「審判」のカードを見ると、ボブ・ディラン氏がノーベル文学賞を受賞したようすが描かれているように思います。まず、天使のラッパには、スウェーデンの国旗とよく似た十字の旗がつけられていて、まさにノーベル賞の受賞者を告げ知らせているようです。また、中央の人物がボブ・ディランで、その両脇で拍手をしている2人の人物は、ボブ・ディラン氏を賞賛している人たちに見えます。

スウェーデン国旗





多くの国が、他の国との競争や戦いといった緊張感を抱えている中、平和の大切さを訴えるボブ・ディランの音楽がノーベル文学賞を受賞したということは大きな意味があるように思います。音楽を自分の天職として受け入れ、使命をまっとうしたボブ・ディランに心から敬意を表したいと思います。
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【今日のニュース】
厚生労働省は10月12日、2020年東京オリンピックなどに向けて検討している受動喫煙防止対策のたたき台を公表した。飲食店内やホテルのロビーなどを原則禁煙とし、悪質な違反者に罰則を科すことなどが柱だ。今月末にも業界団体から意見聴取したうえで新たな法案を作成し、来年の通常国会への提出を目指す。(読売新聞2016年10月13日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「飲食店、原則禁煙に」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「世界」のカードの逆位置が出ました。

世界R
















「飲食店、原則禁煙に」という記事について、「世界」のカードの逆位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●喫煙に対する日本政府の法律の甘さ
●喫煙を許可しているお店に課題を生み出す
●喫煙を許可しているお店は、お客さんが減り、お金が回らなくなる
●厚生労働省によるこの規制は、しばらく社会に混乱を引き起こす


このような見立てです。

「世界」のカードを正位置で見てみると、この「飲食店、原則禁煙に」というテーマをよく表しているように思います。カードの中央に立つ人物は、左手にタバコ、右手に携帯用の灰皿を持っているように見えます。また、カードの四隅に描かれている4つの生き物は禁煙の人たちを表していて、喫煙者は煙が漏れないように囲いをつけられています。

世界
















マルセイユタロットの「世界」のカードは、「社会」を意味することがあります。今回のリーディングではカードが逆位置で出ましたので、タロットカードは、これまで喫煙を許可していたお店は、禁煙にすることで、お客さんが減ったり、あるいは禁煙のルールを守らない人が出てきたりなど、しばらくは社会全体に問題や混乱を引き起こす可能性があることを示唆しています。

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【今日のニュース】
ジャニーズ事務所所属のアイドルグループ SMAP が、8月14日に解散の発表をすることがわかった。当初より今月中に活動休止を発表する予定だったというが、直前になってグループの解散を選択したという。14日は全メディアがこぞって情報合戦を繰り広げる、歴史的な1日となりそうだ。かねてより SMAP は、グループの分裂による騒動で、存続危機が危ぶまれていた。SMAPの育ての親でもありグループの屋台骨を支えてきたチーフマネージャーとジャニーズ事務所の副社長との確執によって、メンバー同士の意志がバラバラの状態に陥ったといわれていた。(サイゾーウーマン2016年8月13日の記事より)

【リーディング】
この「SMAP、解散発表!歴史に幕を下ろす」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「悪魔」のカードの逆位置が出ました。

悪魔R
















「SMAP、明日『解散』発表!歴史に幕を下ろす」という記事について、「悪魔」のカードの逆位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●ジャニーズ事務所側の独裁的な経営体制に問題がある
●ジャニーズ事務所側とタレントたちとの金銭的または心理的な隷属状態
●欺瞞に満ちた人間関係
●不健全なつながり


このような見立てです。

「悪魔」のカードは、「チームワーク」や「金銭的な関係」などをあらわしますので、記事の内容に即したカードが出たと思います。

「悪魔」のカードの絵柄を見ると、中央に1人の悪魔、その両脇に緩やかなロープでつながれた2人の小悪魔が描かれています。このロープは、小悪魔たちの行動範囲を制限するものであると同時に、コンフォートゾーン(快適なゾーン)をあらわしています。なぜなら、小悪魔たちは、ロープでつながれているあいだは、中央の悪魔から、金銭的な利益を受けたり、心理的に満足したりして、自分の欲望が満たされるからです。

ここで、中央の悪魔を雇い主であるジャニーズ事務所の社長、小悪魔たちをSMAPのメンバーと見立てると、SMAPのメンバーたちは、これまで何度も契約を終わらせるタイミングがあったにもかかわらず、SMAPという「グループ」で活動するメリットを優先させて、なかなか解散することができなかったと推測されます。また、小悪魔たちは、両手をうしろに隠していますので、内部にあるさまざまな問題を隠してきたのだと思います。

今回のリーディングでは、「悪魔」のカードが逆位置で出ましたので、SMAPのメンバーひとりひとりの、グループ内における欺瞞に満ちた人間関係と、事務所に隷属している状態に課題があったことをタロットは示唆しています。この不健全な関係性を断ち切るという行動自体は、メンバーひとりひとりによって、よい良い芸能生活へと展開していくでしょう。

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【今日のニュース】
東京都知事選が8月31日、投開票され、政党の支援を受けない新人で無所属の小池百合子・元防衛相(64歳)が、自民、公明、こころの3党の推薦を受けた増田寛也・元総務相(64歳)、民進、共産、社民、生活の野党4党の推薦を受けたジャーナリストの鳥越俊太郎(76歳)らを大差で退け、当選を決めた。女性の都知事は初で、女性の知事は全国で7人目。小池氏は、2020年東京五輪・パラリンピックの準備などを急ぐ。(読売新聞2016年08月1日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「都知事に小池百合子氏」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「戦車」のカードの逆位置が出ました。

戦車R
















「都知事に小池氏」について、「戦車」のカードの逆位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●勝利をしたあとに足を引っぱられる
●積極的な手腕が裏目に出る
●政治が理想通りに進まない
●男性議員の嫉妬や反感を買う


このような見立てです。

「戦車」のカードは、「勝利」や「成功」をあらわしますので、記事の内容に即したカードが出たように思います。

今回の都知事選で、小池百合子氏は、自民党という巨大組織に1人で立ち向かう姿をアピールし、大差で勝利をおさめました。このような小池氏の戦い方について、読売新聞では「劇場型」と表現しています。結果的に、都連丸抱えの選挙を行った増田氏だけではなく、野党統一候補を全面に押し出したジャーナリストの鳥越俊太郎氏も、「小池劇場」の脇役の追いやられた形になりました。

しかし、こうした小池氏の「劇場型」の手法には、都庁内からも早くも懸念の声が出ているようです。今後、五輪対応や予算編成が待ち構え、都議会との協調は不可欠です。知事と都議会与党が感情的に対立すれば、物事は進みません。五輪の準備は待ったなしなのに、混乱が広がる可能性もあります。

都政がスムーズに進むために、小池氏のさらなる手腕が問われるところです。

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【今日のニュース】
中国や周辺国が領有権を争う南シナ海問題で、オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所は12日、中国が独自の権利を主張する境界線「9段線」に国際法上の根拠はない、との判決を出した。南シナ海問題を巡る初の司法判断で、提訴したフィリピンの主張をほぼ全面的に認める判決となった。中国は激しく反発しており、周辺国や米国などとの緊張が高まる可能性がある。(朝日新聞2016年07月13日朝刊紙面より)

【リーディング】
この「南シナ海、中国の権利否定」について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「正義」のカードの正位置が出ました。

正義
















「東シナ海、中国の権利否定」という記事について、「正義」のカードの正位置から見えてくるキーワードは次のようなものです。

●中国との厳しい対立関係に下された中立かつ公平な判断
●白黒はっきりさせて不必要なものをばっさり切る
●嘘や偽りがない厳格な判決
●この判決によって中国と周辺国のバランスが保たれる


世界の貿易量の3割以上が南シナ海を通過していると言われています。南シナ海を不安定化させる中国の行動は、航行の自由を重視するすべての国の利益に反するものです。今回の判決は、南シナ海で中国と同様の係争を抱える国々にとって勝利の判決であると、タロットは示唆しているように思います。
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【今日のニュース】
2020年東京オリンピックの新しいエンブレムは、藍色の市松文様をデザインして粋な日本らしさを表現した作品に決まった。制作者は東京都在住のアーティスト野老朝雄(ところあさお)さん、46歳。江戸時代に広まった市松模様を藍色の四角形の組み合わせで表現し、日本らしさを描いたものである。(朝日新聞西部本社版朝刊1面・2016年04月26日付より)

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この「東京五輪エンブレム決まる」という記事について、マルセイユタロットを1枚引きしました。すると、「神の家」のカードの正位置が出ました。

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このカードについて、「みなさまはどう解釈しますか?」と マルセイユタロットスクールのFacebookページ に投稿しましたところ、3名の方からコメントをいただきました。

S.Nさま
「神の家」のカードの中心に描かれている「塔」が、四角形を重ね合わせた市松模様に見えてきます。そして、その上には、輝かしい王冠がかぶせられています。このエンブレムが、東京オリンピックの「大成功」を象徴しているように思います。

S.Tさま
盗作疑惑で一度ボツになった経緯を象徴しているように思います。ガラガラポンで、新しいエンブレムは多くの人に受け入れられるでしょう。

M.Iさま
人々のさまざまな想念が積み重なっているさまが思い浮かびました。そこにはポジティブなものもネガティブなものもあり、想念の多様さがわかります。だいだいは、楽しい、嬉しい、大成功!を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。そして、いろいろな批判を受けながらも、このイベントを成功させようと表舞台に立たない日たち…裏方を担当している人は、さまざまな努力をされているのだろうなとも思います。


みなさま素晴らしいリーディングですね。ご投稿ありがとうございました
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