Marseille Tarot School Official Blog

マルセイユタロットスクールの公式ブログです。

タグ:マルセイユタロット

このスプレッドは、タロットの数ある展開法の中で、もっとも伝統的なものです。このスプレッドを使ってタロットリーディングを行うときは、大アルカナのみを使用すると良いでしょう。タロットから明確な答えを得るためには、質問の仕方が重要です。


spread














➀現状・・・現在の状況
⊂祿押ΑΑμ簑蠅慮彊
7晃・・・近い未来(現状のままだとどうなるのか)
ぢ从・・・解決の方法
➄結果・・・最終予想
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こんにちは。マルセイユタロットスクールの中島志保です。

2017年がスタートしましたね。

今年の私のイヤーカードを調べてみました。 

今年の西暦は2017年です。そして、私の誕生日は3月24日です。

2+0+1+7+3+2+4=19

今年の私のイヤーカードは「19です。マルセイユタロットでは「太陽」という名前のカードになります。

太陽
















今年の私のイヤーカードが「太陽」ということで、まず最初に浮かんだイメージは、「価値観の合う人と手を携えて何かをやっていく」というものです。

私はこれまで、仕事やプライベートで、いろいろな団体やグループに所属していました。しかし、そういった団体やグループとは、自分の価値観と微妙に違っていたりして、妥協することが多かったのです。他者に合わせ過ぎて、自分らしく生きてないときは、体調も万全ではなくなります。

私は、去年の暮れまでに、『自分の価値観とは違うな』と思った団体やグループから出ることができました。それは、意識的に出たわけではなく、いろいろな出来事が起きて、自然に出る方向に動いたのです。

今年の私は、価値観や波長が合う人といろいろなことをやっていく一年になると思います。そうすると、本当にやりたかったことがどんどん現実化すると思いますし、何よりも大切なことは、仕事やプライベートの時間を楽しい気持ちで過ごすということですね。

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タロットカードをリーディングするときに、カードを「特定の配置」に並べて行う方法をスプレッドといいます。スプレッド(spread)というのは英語で「広げる」「延ばす」「並べる」という意味があります。

タロットカードのスプレッドにはいろいろな種類があり、さまざまなテーマについてリーディングすることが可能です。

スプレッド










【スプレッドの紹介】
ギリシャ十字(基本)
●ギリシャ十字(応用)その1
●ギリシャ十字(応用)その2
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マルセイユタロットスクールが主催するリーディング実践会のお知らせ

図書館







古代の叡智の結晶であるマルセイユタロットを使ってアカシックレコードにアクセスするリーディング実践会を開催します。

アカシックレコードにアクセスするためにはいろいろなテクニックがあります。タロットカードなどのツールを使うこともそのひとつの方法です。マルセイユタロットに秘められたさまざまな絵柄やシンボルはアカシックレコードにアクセスするための鍵となります。

プロフェッショナルアカシックリーダー中島志保が、マルセイユタロットを使ってアカシックレコードにアクセスする方法をトレーニングいたします。タロットに触れたことのない初心者の方から、タロットリーダーを目指す方、すでにプロとして活躍されている方まで、幅広い方々を対象としております。

マルセイユタロットやアカシックレコードのリーディングにご興味のある方は、お気軽にご参加ください。みなさまのご参加をお待ちしています。

《開催日時》

単発でのご参加が可能です。

《2016年》
10月27日(木)昼の部13:00〜16:00
10月27日(木)夜の部18:00〜21:00

11月10日(木)昼の部13:00〜16:00
11月10日(木)夜の部18:00〜21:00

11月24日(木)昼の部13:00〜16:00
11月24日(木)夜の部18:00〜21:00

12月08日(木)昼の部13:00〜16:00
12月08日(木)夜の部18:00〜21:00

12月22日(木)昼の部13:00〜16:00
12月22日(木)夜の部18:00〜21:00

《2017年》
01月05日(木)昼の部13:00〜16:00
01月05日(木)夜の部18:00〜21:00

01月19日(木)昼の部13:00〜16:00
01月19日(木)夜の部18:00〜21:00

02月02日(木)昼の部13:00〜16:00
02月02日(木)夜の部18:00〜21:00

02月16日(木)昼の部13:00〜16:00
02月16日(木)夜の部18:00〜21:00

※リーディング実践会の内容はこのブログで随時アップしていきます。

《講師》中島志保(マルセイユタロットスクール代表)

《場所》マルセイユタロットスクール
  住所:福岡市中央区大名2丁目2-57 藤和サンコープ大名206
  電話:092-716-5436

《定員》昼の部6名/夜の部6名

《会費》1回5,000円(税込み)※事前のお振込みをお願いしています

《使用するタロットカードについて》
マルセイユタロットカードをお持ちの方は、ご自分のものをご持参ください。お持ちでない方は、
無料でレンタルいたします。また、ご希望の方には、マルセイユタロットカードを3,240円(税込み)でご購入いただけます。


《主催》マルセイユタロットスクール

お問合せ&お申込みは、こちらのフォームよりご連絡下さい。

みなさまのご参加をお待ちしています。

キャンドル

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2016年がスタートしましたね。

今年の私のイヤーカードを調べてみました。 

今年の西暦は2016年です。そして、私の誕生日は3月24日です。

2+0+1+6+3+2+4=18

今年の私のイヤーカードは18」です。マルセイユタロットでは「月」という名前のカードになります。

月
















このカードを見ると、荘子の明鏡止水」(めいきょうしすい)という言葉が浮かびます。「明鏡」とは一点の曇りもないよく映る鏡のことで、「止水」とは流れずに静かにとどまって澄んだ水面のことです。今年は、曇りのない鏡と澄んだ水面のように、邪念がなく澄みきった心で日々を過ごしていきたいと思います。

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2015年がスタートしましたね。

今年の私のイヤーカードを調べてみました。 

今年の西暦は2015年です。そして、私の誕生日は3月24日です。

2+0+1+5+3+2+4=17

今年の私のイヤーカードは17」です。マルセイユタロットでは「星」という名前のカードになります。

星
















今年の私は、これまで学んだことや経験したことを、この世界に還元していきたいと思っています。そしてそれが、新しい芽となり、つぼみとなり、花となり、豊かさへとつながっていく一年になりそうです。

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2014年がスタートしましたね。

今年の私のイヤーカードを調べてみました。 

今年の西暦は2014年です。そして、私の誕生日は3月24日です。

2+0+1+4+3+2+4=16

今年の私のイヤーカードは16」です。マルセイユタロットでは「神の家」という名前のカードになります。

神の家
















今年の私は、「人間」という肉体に束縛された存在を超えて、「魂」という完全な存在として、神の光を受け入れていく一年になるような気がします。そのためにも、自分自身の数多くの転生の経験を活かしながら、制限されているものをすべて解放し、純粋な「光」として存在していけるように、意図して過ごしていきたいと思います。

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マルセイユタロットの大アルカナ「月」のカードは、象徴の占星術的な感じを示している。月下の水中のザリ蟹は、(月に支配される)巨蟹宮(きょかいきゅう=かに座)を示すからである。初期の占星術の形態では、巨蟹宮は、蟹(カニ)よりもザリガニの方がイメージとしては多く出てきている。(フレッド・ゲティングズ著「オカルトの事典」p.286より)

月

















オカルトの事典
フレッド ゲティングズ
青土社
1993-04
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2012年2月に日本で公開されたドキュメンタリー映画『ピラミッド5000年の嘘』。

ピラミッド 5000年の嘘 [DVD]
ポニーキャニオン
2012-07-04


この映画の中で、原作者のジャック・グリモー氏が、ギザの三大ピラミッドのそばにあるスフィンクスは、26000年で一周する宇宙の時計である」という仮説を立てます。

ピラミッドスフィンクス







この仮説はとても興味深いものでしたので、その部分を文字に起こしてみました。

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映画『ピラミッド5000年の嘘』(1:28:50)

ピラミッドに込められた幾何学が、メッセージだったと仮定します。これほど巨大な構造物を数千年の時を持ち堪えられるように作ったということは、相当重要な内容を伝えようとしていたに違いありません。

太陽の分点に合図を送るよう設計したのは、私たち人間を「地球の周期」に目を向けさせるためでした。夜空に輝く星は、72年に1度ずつ移動していきます。一周するには26000年かかる計算です。これは地球の歳差運動の周期をあらわします。宇宙における地球の正確な位置を把握するため、現代の天文学者たちが利用しているのが黄道十二星座です。スフィンクスが見つめる星座も、時とともに移り変わります。

ピラミッド底面の四隅は、それぞれ、「おうし座」、「しし座」、「さそり座」、「みずがめ座」をあらわしています。

ピラミッド






古代世界では、さそり座を鷲(わし)、みずがめ座を天使で表現。大聖堂の装飾はその名残りです。各星座の中でもっとも明るく輝く星は「天の四大守護者」と呼ばれていました。おうし座のアルデバラン、しし座のレグルス、さそり座のアンタレス、そして、みずがめ座のフォーマルハウト。この星は現在、南のうお座に含まれています。この4つの星は位置関係が一定しているため、時間の推移を見る基準点として利用しています。おうし座とさそり座を結ぶ軸は、古代、「牡牛と鷲の軸」として知られ、羽根のある牛の姿であらわしました。また、しし座とみずがめ座を結ぶ軸は、「獅子と天使」という名称がつけられていました。ギザに置かれたそのシンボルが「人面獣身のスフィンクス」です。地質学者の見解に反して、スフィンクスは大ピラミッドの建設後に建てられ、両者に関連はないと一般的にみなされていますが、この通説はくつがえされるかも知れません。

ギザはまさに天文時計のような場所だと言えます。4つの星は文字盤、スフィンクスの視線を針に、およそ26000年で一周しながら地球の位置を正確に差し示しているのです。しかし、スタート地点がなければ円周のどこにいるのかわかりません。そこで示されたのがスフィンクスの胸にある謎のコブ、「獅子の心臓」と呼ばれている部分です。しし座のレグルスもアラビア語で al-qalb al-asad (アル=カルブ・アル=アサド/獅子の心臓)と名づけられています。古くからスフィンクスといえば、「朝は4本足、昼は2本足、夜に3本足になるものは?」という謎かけで有名です。答えは「人間とその運命」。アラビア語で Abu al-Haul (アブ アル=ハウル/畏怖の父)と呼ばれるのはスフィンクスの役割に由来するのでしょう。スフィンクスの目がまっすぐレグルスを見つめるとき、つまり、しし座とみずがめ座の軸に視線が一致したときが歳差運動のスタート地点となります。ギザの遺跡は26000年周期で一回転する地球の巨大な時計です。仮説や論争とは関係なく、ここで正確に時を刻み続けています。太陽の分点を示すピラミッド。正確な方位。

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ところで、この仮説の内容は、マルセイユタロットの大アルカナ「世界」の図柄と重なります。このタロットカードにも、四隅に4つの生き物(天使、獅子、牡牛、鷲)が描かれています。

世界
















あらためてタロットカードに描かれているものの壮大さを感じます。
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